炭焼き体験(学生団体の場合)

蔵王野鳥の森に隣接する宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター(ことりはうす)の敷地内には、簡易炭焼き窯が設置されています。

それを実際に利用した体験活動例を簡単にご紹介。

炭焼き1

 
 

 

 

 

 

これが、その簡易炭焼き窯。中にドラム缶が入っており、短時間で炭にすることができます。
(通常は、1週間近くかかる作業です)

炭焼き2

 

 

 

 

 

 

まずは材料となる木や竹を割る作業から。

その後は、

 

炭焼き窯に竹を入れる

このように、窯の中に材料を詰め込み、

炭焼き窯に土を盛る

蓋をして土を盛り、

窯に火をくべる

火をくべます。

窯に息を吹き込む

時折、火を吹き込む必要があります。

 

基本的には、これ以外には体験作業がないため、野鳥の森内での森林浴(森を歩く)や、木工クラフト作りなど と組み合わせて行うのがよろしいかと思います。

 

ということで、この学校の場合は、森林浴をその後で行いました。

 

翌日以降に窯が冷えたのを見計らって開けると、

炭ができた

このように炭となっています。

簡易炭焼き窯で焼いた竹炭

これを着払い、または来所でお渡しすることも可能です。

 

基本情報

簡易炭焼き窯での炭焼き体験

可能な時期/春~初冬(雪のない季節)、およびことりはうすの休館日以外の日
場所/ことりはうす(宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター)
人数/目安として5~20名
料金/1名につき、1,000円(送料別)
お問合せ・お申込み/ことりはうす(TEL 0224-34-1882)

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