蔵王町の観光 (ざおうまちのかんこう)
観光名所 かんこうめいしょ
<御釜 おかま>

釜の形に似ているので「御釜」という名前になりました。御釜の水は強い酸性なので、生物は住むことができません。水の色は太陽の角度・季節・時間・天気によって変わるために「五色沼」ともいわれています。
かまのかたちににているので「おかま」というなまえになりました。おかまのみずはつよいさんせいなので、せいぶつはすみことができません。みずのいろはたいようのかくど・きせつ・じかん・てんきによってかわるために「ごしきぬま」ともいわれています。
<こけし館 こけしかん>

全国のこけし5000点を展示してるほか、工人によるこけし制作の様子を見学できます。自分でこけしの絵を書く「こけし絵付け体験」もあります。
ぜんこくのこけし5000てんをてんじしてるほか、こうじんによるこけしせいさくのようすをけんがくできます。じぶんでこけしのえをかく「こけしえづけたいけん」もあります。
<蔵王エコーライン ざおうえこーらいん>

宮城県と山形県をつなぐ山岳道路。冬の期間は雪の為通行止になります。春は雪の壁、夏は新緑、秋は紅葉と多くの観光客が訪れます。
みやぎけんとやまがたけんをつなぐさんがくどうろ。ふゆのきかんはゆきのためつうこうどめになります。はるはゆきのかべ、なつはしんりょく、あきはこうようとおおくのかんこうきゃくがおとずれます。
<三階滝 さんかいたき>

日本の滝百選に選ばれた滝。高さ181メートルで、三段に滝が落下するので「三階滝」と名前がつけられました。
にほんのたきひゃくせんにえらばれたたき。たかさ181めーとるで、さんだんにたきがらっかするので「さんかいたき」となまえがつけられました。
スキー場 すきーじょう
<えぼしスキー場 えぼしすきーじょう>

宮城県の中にあるスキー場の中で、一番大きなスキー場です。冬のスキーのほかにも、春はすいせんまつり、夏は登山、秋は芋煮会などと一年中遊ぶことができます。
みやぎけんのなかにあるすきーじょうのなかで、いちばんおおきなすきーじょうです。ふゆのすきーのほかにも、はるはすいせんまつり、なつはとざん、あきはいもにかいなどといちねんじゅうあそぶことができます。
<すみかわスノーパーク すみかわすのーぱーく>

日本で一番最初にスノーボードを滑らせたスキー場です。スキーの他に雪上車で樹氷見学に行くことができます。樹氷の間をスキーで滑ることもできます。
にほんでいちばんさいしょにすのーぼーどをすべらせたすきーじょうです。すきーのほかにせつじょうしゃでじゅひょうけんがくにいくことができます。じゅひょうのあいだをすきーですべることもできます。
温泉 おんせん
<遠刈田温泉 とおがったおんせん>

昔は「湯刈田」とも言われました。鎌倉時代に金売橘次によって発見されたという伝説が残っています。現在は2軒の共同浴場のほかに、50軒の宿泊施設があります。
むかしは「とほがった」ともいわれました。かまくらじだいにかねうりきちじによってはっけんされたというでんせつがのこっています。げんざいは2けんのきょうどうよくじょうのほかに、50けんのしゅくはくしせつがあります。










