白鳥が飛来中

白鳥飛来

 

 

 

 

 

 

 

毎年、蔵王町を流れる白石川には、北方より白鳥が飛来してきます。

今年も、蔵王町宮の松ケ丘河川公園に飛来してきました。

 

はるかシベリアの地から約3,000キロもの距離を飛んできて、越冬のため、おおよそ来年3月中旬ごろまで羽を休めます。1~2月頃は、最大350羽ほどがいます。

鳥インフルエンザ対策のため、現在餌付けをすることはできませんが、愛らしい姿を愛でることは今年もできます。

なお、宮地区では、白鳥を神様のお使いとして崇める風習があり、白鳥信仰の中心地であることから、刈田嶺神社を「白鳥(しろとり)大明神」とも称します。
 

北からの愛らしい使者が、今年も蔵王の冬を彩ります。

アクセス

東北本線「東白石駅」から徒歩約15分
東北自動車道白石インターより 約3分