激動の2011年の蔵王町を振り返る Part4

2011年の蔵王町を振り返る Part4

 

 

 

 

 

 

今年の蔵王町であったことを振り返っております。

 

前回は、東日本大震災後の復興・支援についてをお伝えしましたが、その続きも含めて6月以降。

 

むすび丸と御釜

6月中旬、宮城県の観光PRキャラクター・むすび丸(係長)が御釜などを訪問。

 

エコーラインの新緑も例年通り鮮やかでした

 

御釜は、かなり霧がかっていたのに、係長が謎の演武をしたおかげか、一瞬晴れてこの画像を撮影。

 

さらに、もう1回、今度は遠刈田温泉街を訪れてくれました。 

 

この時、撮った内容は現在アップされておりますので、ご覧になって蔵王町まで是非お越しください~!

 

詳細はこちら⇒むすび丸係長の御釜探訪(6/15)

 

夏サカス2011

7月末には、東京は赤坂で行われた被災地の観光プロモーションを目的としたイベントに参加。

 

我が町で採れた野菜やハーブティー、名物の温麺、そして遠刈田こけしの販売などを行い、「元気な蔵王町、元気な宮城県」をPRしました。

 

詳細はこちら⇒夏サカス2011~笑顔の扉~(8/3)

 

20110731福興市

東京の次は、被災地で!南三陸町で行われていた福興市に参加。

 

そこで蔵王町のPRと復興支援を目的に、炊き出しや特産品の販売を行いました。

 

当日は雨にもかかわらず、全体で1万人くらいの人がいらっしゃいました。

 

多くの人が被災地を元気にしようと来てくれる、これが一番の支援なのかもしれません。

詳細はこちら⇒南三陸町の「福興市」に出店してきました(8/4)

 

みやぎ蔵王自然体験学校 その1

8月上旬には、被災地の1つ・山元町と蔵王町の児童が、野外活動を通して交流した「みやぎ蔵王山麓自然体験学校」を行いました。

 

ノルディックウォーキングや、キャンプファイヤー大根の種まき などをしてもらいましたが、子どもたちが元気にうれしそうにしていたのが何よりもうれしかったです。

 

あれから5か月近く経ちますが、みんな元気かな?

詳細はこちら⇒みやぎ蔵王山麓自然体験学校 その1(8/9)

 

8月14日納涼盆踊り大会

毎年お盆の時期に行われる遠刈田温泉仮装盆踊り大会
今年は、仮装しない形で「震災復興納涼盆踊り大会」として行われました。
御詠歌なども歌われるなど、いつもとはちょっと雰囲気が違いましたが、それでも活気のある夜でした。

 

詳細はこちら⇒震災復興納涼盆踊り大会が行われました(8/15)

 

呑んべん駄ラリ~ オープニングセレモニー

今まで遠刈田温泉街を中心に年4回行われていた呑み食べ歩きイベント「呑んべん駄ラリ~」ですが、今年は9月に2日連続の形での開催になりました。
いつもとは違う形でありましたが、かなりのお客さんでにぎわいました。
詳細はこちら⇒呑んべん駄ラリ~ 本日も開催中!(9/4)

 蔵王山麓清掃ノルディックウォーキング

アサヒビール㈱仙台支社と宮城県観光連盟の協力を得て、実施している観光エコ活動推進事業。

 

その一環で、ノルディックポールを使った「蔵王山麓清掃ノルディックウォーキング」を9月に開催。

 

遠刈田温泉から蔵王連峰を眺めながら歩き、その後は遠刈田温泉街の清掃活動を行いました。

 

詳細はこちら⇒蔵王山麓清掃ノルディックウォーキング 行われました(9/12)

 

 蒲町中110914 芋煮

9月中旬には、当初南三陸町で予定していた野外活動が実施できなくなってしまった、仙台市立蒲町中学校のみなさんを受け入れました。

 

農作業やペンションの方々とのふれあいなど、色々な体験を通して何か今後の人生に役立つことがこの蔵王で得られたなら本当にうれしいですねえ~。

 

詳細はこちら⇒大根と絵皿 届けに行きました(12/7)

 

灯まつり

 

3年前、宮城県随一の大木・弥陀の杉の一部枝が折れてしまったのを回復させる事業が終了することを記念した「平沢 灯まつり」が9月に開催されました。

 

弥陀の杉をライトアップしたり、会場近くを行灯で照らすなど、蔵王の夜を神秘的に彩っていました。

 

同時に、その折れた枝を使っただるまが販売され、好評を博しました。
詳細はこちら⇒平沢 灯まつりの様子(9/25)

 

このように、少しずつ復興支援やPR等を行いながら、少しずつ普段通りの蔵王に戻りつつある過程と言えた夏から秋にかけてなのでした。

 

(続)