春キャンペーンのパンフレット取材

2012年春キャンペーン パンフレット取材

 

 

 

 

 

 

 

 
来年の4~6月、全国的な観光キャンペーン、仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(通称・DC)が宮城県を中心に行われます。その前年にあたる、今年の4~6月は、翌年に控えたDCへのキックオフ的意味合いもある「春キャンペーン」が行われます。

 

このキャンペーンで、宮城県内の見どころなどを紹介した冊子(このような感じのパンフレット)が作られますが、その取材が先日行われました。

 

今年は、蔵王エコーラインの開通50周年(1962年開通)にあたり、それを中心とした蔵王の観光について、旅館源兵衛の女将さんが語ってくれました。

 

開通当時は、お祭り騒ぎで、横断幕が張られたり、パレードなどが行われました。

 

そして、今までは自力で登らなければならなかった御釜への道も、かなり近くまで行ける(2年後に蔵王ハイラインが開通し、間近まで車で行けるようになりました)ようになり、観光バスなどに乗って多くの人が来られたそうです。

 

そんな蔵王の観光の歴史も踏まえつつ、見どころがわかりやすく紹介されたパンフレットが後日、JRの駅などに並びますので、ぜひお手に取って、そしてお越しいただけたらいいですねえ。

 

画像は、そのパンフレットに使うために撮影している風景です。