寒晒しそば 今年もやってます

寒さらしそば

 

 

 

 

 

 

 

 
毎年恒例ですが、本日から蔵王町内のそばを提供している店の一部で、

 

寒晒しそば”が食せます。

 

 

これは、スキー場外れの雪に覆われた川の中に、そばの実(玄そば)を浸け込むことで、あくが抜けて普通のそばよりも甘みが増していると言われている そばなのです。

 

 

寒晒しそばの引き上げ風景

 

 

 

 

 

 

 

今年も1月20日に川に浸けこまれた玄そばは、2月3日に引き上げられ(上画像)、その後、寒風に晒されて乾燥しました。

 

それを粉に挽いて、本日から提供!と相成ったわけです。

 

今年の出来ですが、漬け込みから引き上げまでの期間に、大寒波と大雪があったので、例年以上においしくなったと思います、とのこと。

この冬は確かに寒かったですが、ただ寒かっただけでなく、このようなことももたらしてくれました。

 

というわけで、是非食べにお越しください

※ただし、1日○食限定などになっていますので、あらかじめお問合せした方が良いかもしれません。

蔵王町内で食べられるお店ですが、

蔵王のそば処 賛久庵
樹の里
ペンション峠
そば処やまなみ

となっています。

 

さて、せっかくいい機会なので、今後不定期ではありますが、蔵王の麺処シリーズをお伝えできれば、と考えております。

※個人的に麺類好きなので、やりたくなったのが大きい。

 

結構、蔵王は麺類が充実してますよ!

 

基本情報

寒晒しそば

提供期間/3月1日~なくなり次第(目安4月中)
価格/提供店によって異なります
お問合せ/提供各店まで