駅からハイキングで野鳥の森を歩きました

駅ハイ120211-7(歩いている様子3)

以前、告知をしておりましたが、2月11日(土)にJR東日本のイベント「駅からハイキング『みやぎ蔵王遠刈田温泉『スノーシューを履いてアニマルトレッキング』」が行われました。

 

 ことりはうすと野鳥の森を歩く部分に同行してみました。
 

駅ハイ120211-1(説明)

 

 

 

 

 

 

 

まずは到着後、スノーシューの使い方を説明。それを受けて外で履きました(多少悪戦苦闘?)。

 

駅ハイ120211-2(出発)

 

 

 

 

 

 

 

そして野鳥の森へと出発。
 

駅ハイ120211-3(木の枝の先に)

時折立ち止まって、インストラクターの方から動植物の状態について説明がありました。

これは、
 

駅ハイ120211-4(繭)

山蛾の繭。通常、飼われている蚕よりも上質な糸が採れるそうです。これだけで600mくらいになるとか。

 

さて、もっと奥へと歩いていきましょう。

駅ハイ120211-5(歩いている様子1)

このような感じでスノーシューは歩きます。

 

あまり足を上げると疲れるので、通常に歩くくらいの腿上げで歩きます。
 

駅ハイ120211-6(歩いている様子2)

雪で柵も1段は完全に埋まっていました。

 

駅ハイ120211-7(歩いている様子3)

前から。皆さん少しずつ歩き慣れてきた模様。こうなると楽しくなってきます。

駅ハイ120211-8(展望台)

野鳥の森にある展望台から青麻山方面を望む。

 

天気もだいぶ良かったので、気分がいい光景。

 

駅ハイ120211-9(記念写真)
それを背景に・・・とはなってませんが、記念撮影。

 

 駅ハイ120211-10(足跡)

この付近ではウサギの足跡が見れました。

 

駅ハイ120211-11(下る)

 

途中、大きく下る地点あり。こうして上から見るとスゴイ急に見えますが、お尻をついて滑って下りるとそうでもありませんでした。

 

駅ハイ120211-12(巣箱)

「野鳥の森」なので、鳥が棲息しています。このように巣箱も設置されている箇所があります。

さて、2時間ばかり歩いたら、お腹が空いてきた。

 

この日の食事は、 

駅ハイ120211-14(餅)

お餅(あんこ・ほうれんそう・納豆)と、

 

駅ハイ120211-13(鴨汁)

蔵王産の鴨や野菜を煮た鴨汁。

 

これが寒い中で歩いた後で食べると、おいしいったらありゃしない。

 

食後はしばし、ことりはうすの館内でくつろいだ後、

駅ハイ120211-15(遠刈田まで歩き始める)

遠刈田温泉まで歩きました(希望者のみ)。

 

1時間強で温泉街まで到着し、1時間ほど温泉街を散策された後、白石蔵王駅へバスで移動し、解散。

 

寒い中ではありますが、歩いてみるといい発見や心地よい疲れ(笑)が味わえるコースですよ。

 

同じ行程で3月4日(日)にも開催されますので、ご一緒に歩いてみませんか?

 

また、この野鳥の森部分だけでも体験する事が可能です。詳細は、こちらをご覧下さい
基本情報

駅からハイキング「みやぎ蔵王スノーシュートレッキング『スノーシューを履いてアニマルトレッキング』」

開催日時/平成24年3月4日(日) 
受付場所・時間/ことりはうす 10:20~10:50 ※専用有料バス運行。詳細は、行程表をご参考ください
所要時間/約5時間
歩行距離・時間/約6km、約3時間

※昼食はご持参いただくか、特製の餅・かも鍋(@600円)となります。
※手袋・長靴・帽子等の防寒具はご持参ください。

お申込方法については、

駅からハイキング申込方法

 

上記画像↑をクリックするとPDFファイルが開きますので、そちらをご参照ください。

※または、JR東日本「駅からハイキング」のページでも詳細な案内とともに、お申込いただけます。

 

野鳥の森内の体験だけご希望の場合は、

蔵王町観光案内所(TEL 0224-34-2725)までお問合せください。