樹氷めぐりに参加してみました その1

エコーライン120210‐6(雪の様子)

現在、好評実施中の宮城蔵王冬の風物詩・樹氷めぐり

 

それに筆者自ら参加してみました。

 

 というわけで、その時(2/10)の模様をシリーズでご紹介。
  

すみかわの樹氷号

 

 

 

 

 

 
まずは、遠刈田温泉・神の湯足湯前より、すみかわスノーパークまで行く送迎バス「樹氷号」に乗車。 

 

遠刈田からは無料、そして仙台市内からも料金加算はありますが、乗車することができます。

※いずれにしても要予約(TEL0224-85-3055までお電話ください)

 

個人的には、雪道に慣れていない方は、こちらに乗車されて行くことをお薦めします。

 

というのも、

エコーライン120210‐1

 

 

 

 

 

 

道はこのように圧雪。大鳥居をくぐって蔵王エコーラインに入って途端、積雪が目に見えて変わるのでご注意を。

※遠刈田温泉街ではほとんどないです。
 

ついでなので、冬の蔵王エコーライン沿線上のスポットもご紹介することにしましょう。

エコーライン120210‐2(滝見台)

 

 

 

 

 

 

 

単なる壁に見えますが、この上が三階滝などを望む滝見台

 

東日本大震災の影響を受け、この壁面が崩れてしまい、2011年中はこの部分が片側交互通行になっていましたが、復旧しました。

 

今は積雪のため、立ち入りができませんが、雪解け後の春以降は再び見学可能となる見込みです。

 

エコーライン120210‐3(三階滝)

 

 

 

 

 

 

 

その滝見台から望める、三階滝を撮った(つもり)。少し凍っております。

 

 春以降はその大迫力の落ちる様をご覧になれます。
 

エコーライン120210‐5(不動尊)

少し上がった先にある蔵王不動尊。

 

不動様の像はたいてい剣を上に向けて持っているのですが、こちらは下に向けているという、全国的にも珍しいものなのです。

 

この下にある不動尊展望台も含め、現在は見学できないような状況ですが、春以降見てみてはいいかでしょうか。

エコーライン120210‐6(雪の様子)

さて、そうこうしていると少しずつ雪が高くなってきています。 

エコーライン120210‐7(看板)

看板もこのように埋まる。。。

 

東北の中では比較的温暖な方の宮城県ですが、やはり蔵王はそれなりの積雪地域なのだと改めて実感。
 

エコーライン120210‐8(通行止め区間)

さて、40分ほどバスに揺られると、このような地点に。

 

この先もエコーラインなのですが、見ての通りゲートで閉じられた上に、とても車は走れないだけの積雪。

 

というわけで、ここが冬期閉鎖中の蔵王エコーライン・宮城県側の終点。

 

そのすぐ横にある、すみかわスノーパーク、そこがまさに樹氷めぐりの出発点。

 

次回以降は、このゲートの先の世界をご紹介します。

基本情報

みやぎ蔵王の樹氷めぐり
問合せ/みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク
      (樹氷号乗車も含めた
予約専用ダイヤル) 0224-85-3055
      (受付時間)9時~16時
     ※乗車希望日の1か月前より電話予約が可能です。
     ※遠刈田温泉の提携宿泊施設をご利用の場合、宿泊申込時に予約可能です。

日時/平成23年12月17日(土)~平成24年3月18日(日)
運行時間/平日  11:00~13:00
       土日祝 11:00~13:00、13:00~15:00 
※臨時便の設定がある日もあります。空席状況については、こちらをご参照ください
場所/みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク 発着
代金/おとな4,700円、子ども(小学生以下)3,800円
     (座席を必要としない2歳以下の幼児は無料)