樹氷めぐりに参加してきました その2

樹氷めぐり120210-7(雪上車走行中)

2月10日に筆者が参加してみた樹氷めぐりの様子をご紹介しております。

前回:http://www.zao-machi.com/12641

 

 
さて、すみかわスノーパークに到着。

まずは、バス降車してすぐの所にあるゲレンデハウスにて受付・料金支払いをしましょう

その後、少々時間があるので、レストハウスなどでお食事もできますよ。
 

樹氷めぐり120210‐1(ゲレンデハウス)

 

 

 

 

 

 

 

また、靴を借りたい方はこのコーナーへ。

 

あと、肝心なことですが、途中で もよおしたくてもすることができません(したら命に関わりかねないし、環境にも悪影響)ので、事前にお手洗いへ行きましょう。

 

さて、雪上車が戻ってきたので、それに乗り込みます。

樹氷めぐり120210-2(乗車)

 

 

 

 

 

 

このような形で乗り込みます。この日は東京からのツアー客の方々とご一緒。
 

樹氷めぐり120210-3(車内)

 

 

 

 

こうして見ると、それこそ東京のラッシュ時の電車みたいですが(笑)、雪上車の中。

 

手すりがありますが、常に掴まっていなくてはいけないというほどの揺れはないです。

 

なお、ぶら下げてあるタオルは、窓拭き用。

 

窓側の人は、このタオルでこまめに水滴を拭く役を仰せつかるのです(笑)。

 

結構大変。でも、それもまた思い出?
 

樹氷めぐり120210-4(出発)

 

さて、いよいよ雪上車が出発!この日のこの時間帯は3台で運行されていました。

 

もっと多い台数で運行する日もあります。

 

樹氷めぐり120210-5(見送り)

雪上車の出発をスタッフの方が見送ってくれました。いってきま~す!

 

樹氷めぐり120210-6(スキー場内)

最初はスキー場のコース内を通ります。ということで、安全のためにスノーモービルの先導などがありながら進みます。

 樹氷めぐり120210-7(雪上車走行中)

後ろの号車を撮ってみました。ゆっくりですが、力強く登っていきます。

 

なお、車内は暖房が効いてます。それでも後ろの方の床などは凍ったりする場合も・・・。
 

樹氷めぐり120210-8(木々1)

木々の間を抜けていきます。

 

その木などについても、乗り込んでいるガイドさんが詳細に話してくれます。

 

 樹氷めぐり120210(ダケカンバ)

これは大きなダケカンバの木。皮に油が多く含まれ、よく燃えるので焚き付けの際などに用いられます。

 

樹氷めぐり120210-10(木々2)

少しずつ木にも雪が積もっている量が多くなってきました。

 

しかし、樹氷原の樹氷はこんなものではありません。

 樹氷めぐり120210-11(エコーライン合流)

そうしていたら、蔵王エコーラインに合流。

 

薄らと見えるのがガードレール。

 

夏場は車がたくさん通りますが、当然、この時期には雪ばかり。

 樹氷めぐり120210-12(木々3)

木も風が吹き付けるので、このように風下へと伸びていきます。

 

そういった特徴をガイドさんがよく話してくれますので、それを聞いていると面白いです。

 

目の前のお父さん、お昼ご飯食べた後だからって寝ちゃダメですよ!(笑)

 

さて、樹氷原まで近づいてきました。果たしてどうなるか?

(続)

基本情報

みやぎ蔵王の樹氷めぐり

日時/平成23年12月17日(土)~平成24年3月18日(日)

運行時間/平日  11:00~13:00
       土日祝 11:00~13:00、13:00~15:00 
※臨時便の設定がある日もあります。空席状況については、こちらをご参照ください

場所/みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク 発着

代金/おとな4,700円、子ども(小学生以下)3,800円
     (座席を必要としない2歳以下の幼児は無料)

問合せ/みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク
      (樹氷号乗車も含めた予約専用ダイヤル) 0224-85-3055
      (受付時間)9時~16時
     ※乗車希望日の1か月前より電話予約が可能です。
     ※遠刈田温泉の提携宿泊施設をご利用の場合、宿泊申込時に予約可能です。