富県宮城人づくり研修会が行われました

富県宮城人づくり研修会

 

 

 

 

 

 
昨日の事ですが、蔵王町のお隣・大河原町にある宮城県の大河原合同庁舎にて、ある研修会が行われました。

 

それが、「富県宮城人づくり研修会」。

 

宮城県の村井現知事が掲げる「富県宮城の実現」の中で、人材を育成するための研修会。

 

今回は、「仙台・宮城DCによる地域おこし」と題して、JR東日本の白石蔵王・白石駅の東海林(とうかいりん。山形だとこの姓は、こう読むのが一般的)駅長を講師に講演がありました。

 

来年(2013年)4~6月に、宮城県を中心として「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(通称DC)」が行われます。

 

既に「笑顔咲くたび 伊達な旅」というキャッチフレーズも決まり、この春には1年前の盛り上げていく契機として、「仙台・宮城【伊達な旅】春キャンペーン」が開かれます。

 

それを契機に地域をより活性化させていく手法を、他県で行われたDCや、おもてなしの取組を事例にわかりやすく説明していただけました。

 

・「誰でもあいさつなどで、観光の役割がある」
・「『お客さまに満足してもらう』という目的があれば、組織の壁を越えた行動ができる」
・「すべての仕事・部門はお客様満足につながる」
・「家の前の道路清掃やあいさつ、そして笑顔など、簡単だけど具体的で何よりのおもてなしをすること」
・「自分の街を諦めず 地域おこしに取り組む」

など、言われてみれば基本的だけど、肝心なことをまずやっていく、そして熱意を持って取り組む事が大事だと改めて感じました。

 

震災は確かにピンチなことでしたが、東海林駅長がおっしゃっていたように「ピンチがチャンス」で連携して総力を挙げて取り組む事、それをして来てくださったみなさんも楽しく笑顔になるように。

 

キャンペーン期間中だけでなく、いつでもそんな町によりなっていきたいと思います。

基本情報

仙台・宮城デスティネーションキャンペーン

日時/平成25年4月1日(月)~6月30日(日)
開催場所/蔵王町をはじめ、宮城県内全域
参考ホームページ:仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト