みやぎ蔵王弁当 試食会

みやぎ蔵王弁当 第2弾

 

 

 

 

 

 

 

宮城県南部は食材が豊富。

そんな蔵王の食材を使った料理を持ち寄った「みやぎ蔵王弁当」が以前発売されていましたが、その第2弾が4月1日に発売されます。

それを実際に観光に携わる人などに食べてそしてPRしていきましょう、という形の試食会が行われました。

実際に使われている蔵王町産の食材をまずは紹介しましょう。

蔵王エコファームの蔵王源流米

蔵王源流米。蔵王の水田は寒暖の差が激しく、さらに雪解け水が豊かなお米を育みます。
特にこの源流米は、甘味と粘りがあり、冷めてもおいしいのです。

産直市場「みんな野」で販売中。

丸実屋のこんにゃく

続きまして、丸実屋さんのこんにゃく。ブルーベリーのゼリーとして、また、炊き合わせの一部に使われています。

純・和豚

蔵王ファームで飼育している豚「純・和豚」。
自然豊かな蔵王の地で、空気・水・飼料にこだわって、のびのびと育てられた豚。
まろやかでジューシーなのです。

ざおうハーブのハーブ

 

 

 

 

㈱ざおうハーブのハーブ類。今回のメニューの中では、鶏肉の蔵王ハーブ焼きに使われています。

 

それらの食材を作っている方々も

みやぎ蔵王弁当 生産者紹介1

みやぎ蔵王弁当 生産者紹介2

紹介がなされました。

 

実は、このお弁当、昨年の段階で売り出す計画でしたが、その企画会議の最中、まさに震災が発生という事態に見舞われ、ちょっと遅れてしまったのです。

みやぎ蔵王弁当 女将さんたちのPR

そんなお弁当を持ってPR中の県南温泉地の旅館の女将さんたち。
それぞれの想いが詰まっているお弁当です。
ご賞味いただけますと幸いです。

なお、4月11日(水)に仙台駅構内にて、女将さんたちがPRしながらの販売が行われます。

基本情報みやぎ蔵王弁当 第2弾 

 

販売期間/2012年4~6月
販売場所/JR仙台駅構内のNRE弁当売店
※JR白石蔵王駅構内でも、2日前までの16時までの予約で購入可。
お問合せ先/日本レストランエンタープライズ仙台調理センター TEL 022-257-2981