雪のある御釜

雪の御釜120430

 

 

 

 

 

 

 

蔵王エコーラインの冬期通行止めが解除され、蔵王の山々へも行きやすくなりました。

 

ということで、実際に4月30日にですが、夜間通行止め(5月10日までの17時~翌朝8時)が解除されてすぐに行ってみました。

 ハイライン入口120430

それで実際にエコーラインを登っていきますと、刈田峠というところから分岐する蔵王ハイラインに入ります。そのまま行くと

 山頂駐車場120430

このように駐車場になって道が終わります。その前にある、

山頂レストハウス120430

蔵王山頂レストハウス。お食事などもできます

展望台手前120430

その脇を通る車いすでも通られるバリアフリーの道があります。この左側にある

御釜(展望台120430)

展望台からも御釜を望むことができます。記念写真も撮りやすいですよ。
だいたい駐車場からここまで徒歩2~3分強。

御釜付近の道120430

熊野岳などに向かう基本的な道には積雪はありません。

 

なので、普通の靴でも問題なし。御釜の手前側まで行くと多少ありますが。

※筆者、それでかなり苦労しました(汗かいちゃった)。

雪の御釜120430

さて、御釜ですが、この時期(撮影日4月30日。大雨の影響でだいぶ雪が減っています)はこのように見えます。

 

湖面の半分近くは雪で覆われているので、夏場のようなくっきりとしたエメラルド色ではありませんが、これはこれで神秘的。

 

5月中旬くらいまであるでしょうかねえ。

山頂刈田嶺神社120430

そこから少し登った所にある山の神様を祀った刈田嶺神社で御参りもしてみてはどうでしょうか。

 

天候にもよりけりですが、全体でおおよそ見学所要時間は30分くらい見ていただければよいかと思います。

 

なお、

 遠刈田の気温120430

これが行った日の朝8時現在の遠刈田温泉(標高約350m)の気温。約20度。

 山頂の気温120430

その1時間後くらいの刈田山頂(御釜。標高約1750m)の気温。約16度。

この日は風もなく、かなり暖かったですが、気温差があります。
念のため、羽織るものがあった方がいいかもしれません。