大河ドラマ製作の最終陳情

真田大河ドラマ 最終陳情1

 

 

 

 

 

 

戦国武将・真田幸村が大坂夏の陣で戦死する直前、敵方の伊達政宗方に息子・大八を預け、

 

その後、大八は身分を隠しながら伊達家に仕え、現在の蔵王町曲竹・矢附地区に領地を拝領したという関係から、

 

「蔵王町は真田幸村ゆかりの町です」と銘打ち

 

真田家の本拠地・長野県上田市から始まった「真田幸村をNHK大河ドラマ化につなげよう!」と活動されている方との交流が生まれ、署名活動に協力し、市長さんとわが方の町長が面会する(最近では、協力の御礼に参られました)などのこともありました。

 

こうして集まった署名活動は、なんと783,939人(政令指定都市・静岡県浜松市の人口よりちょっと少ない程度)の署名が集まり、それを母袋・上田市長を筆頭に、全国にわたる関係各県の首長などが一緒になって大河ドラマを製作・放映しているNHKに最終の陳情に伺いました。

 

 真田大河ドラマ 最終陳情(町長)

その際に、わが蔵王町の村上町長も参加。

仙台真田氏について、説明されています。 

真田大河ドラマ 最終陳情2

 

この署名活動、もともとは2人の市民の方の自主的活動から始まったそうです。

 

それが、こんな多くの方の協力をいただいてここまで至れました。関係箇所の一つとして、感謝申し上げます。

 

さて、この陳情が実って、大河ドラマになるのか・・・、それはもうちょっと先の話になりそうです。朗報を期待したいものです。