食べばす号 運行中!

現在、JR東日本のびゅうばす「食べばす みやぎ蔵王お釜号」が運行されています。

 

これは、宮城県南部の名所をめぐりながら、少しずつ地元の名物を舌鼓して周る周遊バスです。

 食べばす見送り

その模様を(蔵王町内のものが中心ですが)、ご紹介。

まず、仙台駅西口を9時10分に出発。

白石蔵王駅経由(ここからも乗れます。10:15発なので、東京駅8:08発のやまびこ号でも間に合います)で、白石城へ。

こちらでは、銘菓・足軽まんじゅう とお茶を飲んで片倉家のお城を見学。

続きましては、お隣の七ヶ宿町へ。

七ヶ宿の名物といえば、そば。

通称 ”七ヶ宿そば街道”とも呼ばれる地域なのです。それを昼食に。

さて、いよいよ、わが蔵王町へ。 

チーズ工場 内部

 

 

 

 

 

 

まずは、この蔵王酪農センターに寄ります。クリームチーズの試食も出来ますが、

チーズドリンク

今回は、このチーズドリンクを。

これがさっぱりと、コクのある味といえばいいんでしょうか。おいしいのですよ。

 

さて、酪農センターを出た後は、

山を登るびゅうばす

蔵王エコーラインを登ります。

山頂のびゅうばす

そして着きたるは、刈田山頂。

御釜(イメージ)

そこにあるのが、この御釜

この御釜には土・日・祝日のみ、白石~遠刈田間の路線バスの一部便が延長運転して行く事ができるのですが

平日には手軽なアクセスがありません。

※タクシーだと遠刈田から往復10,000円以上かかります。

 

この食べばすに申し込むと、その平日にも行く事ができ、代わりのアクセスとしても利用する事ができます。

山頂より仙台方面を望む

このように晴れていれば、仙台市内まで見渡せます。

行った時に晴れていることを願いましょう。

玉こん(イメージ)

山頂では、玉こんにゃく(醤油で煮て串に刺したもの)をお召し上がりください。

 
さて、そこから山を下りてきて、遠刈田温泉着。

食べばすガイドシーン

ここでは、温泉街を散策します。地元の蔵王通りの商店街の人が、ご案内してくれます。
そして6月の散策時には、

温泉卵

掛け流しの温泉を使って作る温泉卵や、

正六のこけし 太巻き

こけし発祥の地だけに、それを模したこけし太巻き(顔の部分だけです)、

てんぐ チーズソフト

チーズ入りのソフトクリームや、寄せ豆腐などを味わう事ができます。

これだけで立派な食事?

足湯に浸かる食べばす参加者とガイド
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そして最後は、足湯に浸かるなどして、短い時間ではありますが、温泉街を堪能。 

 
 
食べばす見送り
 
 最後に、お見送りをして、後は白石蔵王駅、および仙台へ、という行程。
 

かなり楽しめちゃう日帰り旅行です。

 
 
ただ、帰ったら体重計に乗るのが怖いかもしれませんが(汗)
 
 
基本情報
 

運行期間/~平成24年6月30日(土) 
 ※6月2日・3日は除外日です(大道芸フェスティバル in とおがった開催の為)。
料金/お一人様 4,700円(大人・小人同額)
お申込・お問合せ/JR東日本の主な駅にある、びゅうプラザ(旅行コーナー)まで