日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2012特集 その1

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5月20日に蔵王エコーライン ・ ハイラインをコースに行われた自転車ロードレース「日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2012」。

その模様を何回かに分けてお伝えしましょう。

 

まずは、大会前日に行われた選手受付などを。

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選手受付の会場である「ございんホール(蔵王町ふるさと文化会館)」には、午後1時の受付開始前から少しずつ選手が集まりだしました。

そして会場の駐車場では同時開催の「みやぎ味まつり in 蔵王」が行われていました。

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宮城の元気をPR!というわけで、他の町からも出店が。

 

こちらは、南三陸町からの海産物などを扱うお店。うにめしなどが好評でした。

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結構人が並んでいるこちらのお店は、

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品評会で水産庁長官賞などの受賞歴もある名取市のかまぼこ店さん。揚げかまが人気。
もともと、日本一かまぼこ好きと言われる宮城県で支持されるだけに、味もさすが。

工場も震災の津波による被害を受けたそうですが、少しずつ再開しているそうです。

 

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こちらも甚大なる被害を受けた石巻市。そのご当地グルメ・石巻焼きそば。

麺を蒸してから焼くので、ソースを絡める前から多少茶色いのが特徴。

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さて、わが蔵王町は、名産の野菜・果物を売る店があったり、

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お菓子を売る店があったり、

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地場の食材を使ったメニューを研究している「蔵王町食の研究会」などが出店。

こちらは、名産のひとつ・豆腐を使った際に出るおからを使ったおからまんじゅう。

おいしいです。

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他にも白石温麺のお店などが出ていました。

 

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晴天なこともあり、選手の人はもとより、その家族・地元の人などで賑わっていました。

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さて、肝心な選手受付ですが、午後1時から開始。

多くの選手が開始とともに訪れました。

まずは、宣誓書面への記入(任意)をした後、

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出場クラスごとに受付。
こちらでゼッケンなどをもらいました。
 

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そして最後は、このコーナー。袋の中に大会パンフレットや諸注意、そして
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受付日と大会当日に町内の参加店で使える商品券と、大会会場でふるまわれた豚汁の引換券などがありました。

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それと大会協賛の仙台コカ・コーラボトリング(蔵王町に工場があります)のアクエリアスなどを配りました。

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もちろん、こちらも忘れてはいけません(笑)

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場外では、大会記念のバッジも売られていましたが、これがかなり人気。

受付自体は5分もあれば終了し、選手はコースの試走をしたり、温泉に浸かるなどしてゆっくりと決戦の時を待つのでありました。

(続く)