日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2012 特集2

5月20日に蔵王エコーライン ・ ハイラインを舞台に行われた自転車ロードレース「日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2012」。

 

その大会の模様をお伝えしております。

前回(選手受付など):http://www.zao-machi.com/14259

さて、大会当日ですが、

 

ヒルクライム2012当日 1

ご覧のように、朝から「超」をつけたくなるほどの快晴!

 

ここまで晴れることは、年間を通じてなかなかありません。

気温も20度くらいと、かなりの良コンディション。 

ヒルクライム2012当日 2

大会前日、宿泊施設に泊まった選手たち。
普段はホテルのロビーをこのように姿で歩く人はいませんので、年1回の特別な日だと実感させられるシーン。

ヒルクライム2012当日 3

そうして7時頃までに選手がスタートライン付近に集まってきました。

 

参加人数が前回よりも増えた関係で、今回は国道457号線の一部も選手整列場所に。

※迂回路があります。

ヒルクライム2012当日 4

応援観戦バスも募集していましたが、事前申し込みに加えて当日も空席分の受付をしたので、ほぼ満員。7時前にゴール地点である山頂付近に出発しました。

ヒルクライム2012当日 5

さて、7:30から段階的に出発します。
スタートラインについた選手たち。

ヒルクライム2012当日 6

号砲が鳴らされ、スタート!

ヒルクライム2012当日 7

後ろから撮った姿。ここから標高差1,334mを登ります。

途中の様子は、You Tubeなどの動画サイトなどに走行の模様をあげてくださっている選手の方もいるので、そちらをご参照ください。

※「蔵王 ヒルクライム」で検索したら出てきました。

いやあ、みなさん、早いわあ・・・

さて、ここからはゴール付近からのアングル。

ヒルクライム2012当日 8

普段は自転車で登ることができない(進入禁止です)蔵王ハイラインを登ってくる選手たち。

ヒルクライム2012当日 9

ゴール手前の少し残っている雪の壁付近を登る選手たち。

ヒルクライム2012当日 10

ゴール直前、かなり苦しそう。

ヒルクライム2012当日 12

まもなくゴール直前というところ。

ヒルクライム2012当日 13

最後のラストスパートで、少しでもいい順位とタイムを狙う選手たち。

かっこいい~。

ヒルクライム2012当日 14

そんな選手たちの励みになるのが、先ほど応援観戦バスで上がった方たち。

確かに励みになるでしょう!

ヒルクライム2012当日 11

さて、この方が今回最速で駆け上ったチャンピオンクラスの優勝者。

なんと、56分20秒289。

前回の優勝タイムが1時間1分19秒だったので、大会新記録。

  

6位までが1時間を切るという、好記録ラッシュ

 

気温もそこそこで、かつ風がほとんどなかったこと、そして何よりも選手の方の努力がもたらした結果でしょうか。
 

 

 

 

  

続々とゴールに飛び込む選手たち。下山までのひとときは、

ヒルクライム2012当日 15

このように御釜をバックに愛車とともに記念撮影などを撮ったりなどで過ごしていました。

 

さて、そこからはある程度の一団でまとまって下山。 

ヒルクライム2012当日 16

スタート地点付近のロイヤルホテル駐車場まで戻ってきた選手たち。

そんな選手たちをもてなす意味で、

ヒルクライム2012当日 17

商工会農協食の研究会などの女性陣が、大鍋で蔵王産の野菜などをふんだんに使った豚汁1,500人前を作ってくれました。

ヒルクライム2012当日 19

それをもらう選手たち。朝早く出てきて、レース後でお腹も空いていることもあり、大好評。

おかわりもあったこともあり、1,500人分が見事になくなりました。

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会場の一角では、競技結果を示したコーナーや、

ヒルクライム2012当日 20

完走証の発行コーナーがあったり、

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地場産品が当たる抽選会が行われていました。

ヒルクライム2012当日 22

宮城県の観光PRキャラクター・むすび丸係長も盛り上げに駆けつけてくれました。

お兄さん、係長にかぶりつこうとしてますが・・・

 

ア○パ○○ンじゃないんだから(笑)

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さて、入賞者には、このようなトロフィーが授与されました。

こけしの発祥地とされる遠刈田地区があるだけに、その技術を応用して名人が作った特注品。

ヒルクライム2012当日 25

優勝者に授与されました。

ヒルクライム2012当日 26

そして副賞でお米などに加え、様々なものが。

これ目当てで来年出ようかな?(笑)

ヒルクライム2012当日 27

 

 

 

 

 
 

チャンピオンクラス入賞者で記念撮影。
いやあ、かっこいいっす!

 

 そんな形で幕を下ろした今年のヒルクライム大会。

天気も良かったこともあり、参加選手の方からも「大変良かった」との声を頂戴しました。

 

 う~ん、こちらも「宮城の元気」を少しは感じてもらえたような気がしたし、携わってきた甲斐があった(嬉)

こちらこそ、ありがとうございました!

来年は5月19日(日)に開催予定(まだ正式決定ではないです)です。

来年も蔵王の山に挑む方、お待ち申しあげております!