蔵王の滝シリーズ2 振子滝

振子滝

 

 

 

 

 

 

 

蔵王の連峰で見られる、豪快に落ちる滝を不定期でご紹介しておりますが、今回は振子滝

不帰の滝と同じく、駒草平から見ることが出来ます。

 

五色岳の東北を流れる振子沢から落ちる滝。

 

「周辺に雪渓が残っている期間や、雨の後に流れる幻の滝で、二段の糸状に落ちる繊細な滝です

 

とご紹介しておりますが、この冬は雪が多かったこともあり、ちっとも幻じゃない状態です(笑)。

 

風が強い日は、この滝が左右に降られ、時計の振子のように見えることから、振子滝と言われています。

この秋も見られるでしょうか?

 

蔵王エコーラインの冬期通行止めに伴い、例年11月上旬~4月下旬は、基本的にご覧になれません。