御釜までの距離

山頂のバリアフリー

 

 

 

 

 
 

 

時折、「車イスでも蔵王山頂の御釜を見ることができるのでしょうか」や、「駐車場から見学する所までどのくらい?」というお電話をいただきます。

 

 そちらに関して、実際に見ていただいた方がいいかと思いましたので、実際に画像を使いながらご説明しましょう。

 

蔵王ハイラインを終点まで行くと、この県営レストハウス手前の第1駐車場があります(下の方まで順に4つの駐車場があります)。

他に、この右側にもバスと身障者向けの駐車場があります。

 

よほどの混雑がない限り、比較的近い場所(第1駐車場)に停められるかと思います。 

山頂のバリアフリー

 

 

 

 

 

 

 

県営レストハウスに入る際には、こちらのスロープを使って、車椅子でも入ることができます。

 

山頂のバリアフリー

 

 

 

 

 

 

さて、今度はレストハウスを反対側(御釜側)から見た図。

 
右の辺りが入口。

山頂レストハウスのバリアフリー1

 

 

 

 

 

 

ここもスロープになっています。 

刈田山頂のバリアフリー度合い2

 

 

 

 

 

 

レストハウスに入らなくても右側はしっかり舗装されていますので、問題なく通ることができます。 

 

この画像の反対側にも道が続いており、

山頂のバリアフリー

 

 

 

 

 

 

このように展望台までは完全に舗装がされています。この展望台からは、 

山頂のバリアフリー

 

 

 

 

 

 

 

 
このように御釜を眺める事ができます。

※左側の方は、石がごろごろしているので車椅子での見学は難しいです。

おおよそ、ここまでで徒歩2~3分といったところ。

晴れていれば、この上ない絶景が広がります。