みやぎ蔵王山麓自然体験学校2012 その1

みやぎ蔵王山麓自然体験学校2012 アイスブレイク1

 

 

 

 

 

 

昨年も8月に当協会企画のもと、開催された「みやぎ蔵王山麓自然体験学校」。

 

東日本大震災で大きな被害を受けた沿岸部の子どもたちへの支援事業の一環でもありました。

 

そんな自然体験学校、今年はさらにパワーアップして開催しました。

 

というわけで、その模様を何回かに分けてご紹介します。

 

今回の対象は、宮城県沿岸部の南、亘理町・山元町と蔵王町の小学4年~中学2年の児童・生徒を対象として行いました。

 

8月3日、亘理町と山元町から来た児童・生徒71名が、みやぎ蔵王えぼしスキー場に集結。

 

そこで待っていたのは、フランスのエリート養成機関・グランゼコールからの留学生たち28名。

※なんでも聞いた話、東大より上のランクらしい・・・。でも、気さくな人ばかり。

 

日本に研修旅行中の彼らにアドバイザー(要は子どもたちの世話役)をお願いし、国際交流の意味合いも持たせたのが、今回の自然体験学校なのです。

 

到着後は、見ず知らずの人とも心解きほぐすように、簡単なふれあいのゲーム(アイスブレイクと言われる)をしました。

 

まずは、近くの人とじゃんけん。

 

しかし、フランス人はイケメン・美女が多いなあ(笑)

みやぎ蔵王山麓自然体験学校2012 アイスブレイク2

 

 

 

 

 

 

 

 
笑顔は、万国共通のコミュニケーション?

みやぎ蔵王山麓自然体験学校2012 アイスブレイク3

 

 

 

 

 

 

他にも色々なゲームを行い、午前中は終了。

 

だいぶ少しずつ緊張がほどけてきたでしょうか?

(続)