長いものには巻こう

現在、みやぎ蔵王こけし館では こけしびなまつりが行われていますが、それに関連して?ご紹介。

 

 

正六 こけし巻

 

 

 

 

 

 

こけし館近くにある和風れすとらん正六では、ご覧のようなこけしの顔の形をした太巻きがメニューにあります。

 

こけしを見た後でこけしを食べちゃうの?とは言わずに、それはそれで・・・

きっと目と舌両方で楽しんでいただけることでしょう。

 

もう一つ、物に見立てた海苔巻があるのでご紹介。

正六 六文銭巻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それがこちらの六文銭巻。

蔵王町には、真田幸村の息子・大八からつながる血脈が息づいている ことに関連し、その真田の象徴とも言うべき六文銭をイメージした海苔巻です。

三途の川の渡し賃とも言われている六文銭ですが、これを食べれば至福の時への渡し賃になるかも?

合わせてですが、3月中までお食事をされた方にはコーヒー1杯無料券を蔵王町観光案内所などで配布しております。

 

基本情報

和風れすとらん正六の海苔巻類

住所/宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉新地36-104
価格/こけし太巻き 600 円(4個)
    六文銭巻 150円(6個)
営業時間/10時~20時(木曜日定休)
電話/0224-34-2433