北海道で教育旅行・体験学習のPR その2

北海道教旅説明会23(函館会場2)

12月4~6日に北海道へと出張し、蔵王町、並びに宮城県への教育旅行・体験学習の誘致のキャラバンに参加した模様を旅行記的に紹介しているシリーズの続き(筆者の個人ブログ化しているとの説もありますが・・・)。

前回は、札幌会場での様子をご紹介しました。翌朝、

北海道教旅説明会14(朝の札幌)

札幌駅前。多少雪が舞っておりました。

北海道教旅説明会15(札幌発)

特急で札幌を発ちます。 

北海道教旅説明会16(苫小牧付近)

しかし、同じ北海道の中で苫小牧付近まで行くと、またがらっと天候が違いました。
さすが北海道の広さを実感。

北海道教旅説明会17(噴火湾)

途中、噴火湾などの海沿いを走る線路。
蔵王はご存知の通り、山麓の町なので海辺が時折うらやましく思うこともありますね。

北海道教旅説明会18(新函館駅)

函館到着の手前、このような工事している所が。

現在、東北新幹線が新青森まで通じていますが、その先からさらに伸びて青函トンネルを通り、この付近にできる新函館駅まで直通する北海道新幹線の建設工事中。現行は仙台~函館間で約4時間ですが、新幹線が開業すると2時間30分くらいで結ばれる予定。ぐっと近くなります。

北海道教旅説明会19(函館到着)

さて、♪はるばる来たぜ~とばかりに、函館駅に到着。

北海道教旅説明会20(函館昼食)

昼食には、函館といえば!な海鮮丼などを。
この小皿だけで何膳も食べられそうなほど、おいしい。

北海道教旅説明会21(函館会場1)

さて、この日も当然のことながら(というか、それが本来の目的!)仕事しましょう。

基本的には札幌会場と同じ内容ですが、この日は気仙沼の震災語り部の方が、何故語り部になったかのお話がありました。

聴いていて、まさにそうだな~と思うようなお話でした。一聴の価値ありです。
これを聴くためにも、ぜひ宮城にお越しいただければと個人的意見ですが思いました。

詳細URL/ http://www.k-macs.ne.jp/~k-kanko/guide.html

北海道教旅説明会22(函館会場2)

さて、わが蔵王町の話。全体を前にして筆者、説明中。

加えて函館は昨日とちょっとスタイルが変わりまして、

北海道教旅説明会23(函館会場2)

このように学校の先生と直接お話をさせていただける場がありました。
学校側で考えられている目的などをお伺いさせていただけて、とても有意義でした。

さて、この日の仕事は、ここで終了(労働時間が短い?)

北海道教旅説明会24(函館山)

ちょっとおまけ的に。他の参加者の方たちとともに、函館山に登ってみました。
いやあ、やはりきれいですねえ。

色々と見どころがある町で、本当に参考になります。

 

さて、翌日。

北海道教旅説明会25(函館駅)

函館、というか北海道全域は暴風雨。
かなり強い風が吹き荒れておりました。

北海道教旅説明会26(列車ダイヤ)

列車もこのように運休が多く・・・。
前日だったら、札幌から函館まで来られなかったんでは?(@[email protected]
(『やらかす男』との定評ある筆者がいることだし・・・汗)

本当はこの日、県の観光連盟の方などと、函館市内の中学校にお邪魔させていただく予定だったのですが、下手したら帰れなくなる可能性があったため、あえなく断念(そう思えない?本当にそう思ってますって)。

 

運行が確実な早めの便で帰ることに。

北海道教旅説明会27(荒れる海)

このような海の荒れ具合。
確かに、かなり大変なことになってたかも。

途中ではあられも降ってきた。。。「さすがだわ・・・」と自分で思ってしまう筆者。 

 

さて、そのまま乗っていると、

北海道教旅説明会29(青函)

青函トンネルへと入って青森=本州へ。ここを数年後には新幹線が通るんです。

北海道教旅説明会30(新青森)

2時間ほど乗って新青森駅へ。ここからは東北新幹線に乗れば、

北海道教旅説明会31(仙台到着)

 

 

 

 

 

 

 

 
あっという間に仙台へ。ここからバスに乗って1時間もすれば蔵王町へ到着

 

今後ますます近くになっていくであろう、両道県。

多くの学生さんに蔵王、宮城に来てもらって、何か得て帰ってもらえたらうれしいなあ、と思いながらこの出張は終わったのでありました。

そして北海道に限らず、宮城県での教育旅行・体験学習をご検討されている方は、

みやぎ産業体験学習 教育旅行-受入状況のご案内-

をご参照ください。

その行程の一環として、蔵王町での体験をぜひともご検討いただければ幸いです。

お問合せは、当協会も加盟しております蔵王町体験交流活動推進協議会 (事務局/蔵王町農林観光課内 TEL 0224-33-2215)までお願いいたします。

※体験詳細などについては、当協会「グリーン・ツーリズム」のページをご参照ください。