樹氷めぐりに参加してきました2013 その3

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2/18に樹氷めぐりツアーに参加した際の模様をお伝えしております。
(前回:http://www.zao-machi.com/19466

蔵王エコーラインから蔵王ハイラインへと雪上車は進みます。

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 こちらは蔵王ハイラインの料金所。

エコーラインが冬期閉鎖中で誰も来られないため、窓や入口が閉じられています。

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そして少し進んだ辺りで停車し、樹氷原へ到着。

こちらの見学時間は約10分程、雪がやわらかく深いところもあるのでガイドさんの注意を聞いて散策です。

 

 
遠くから写真を撮ったり眺めるだけではなく・・・

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触れることも可能です、見た目ほど硬くはなく乱暴に触れると崩れてしまうのでご注意を。

樹氷はアオモリトドマツの木に雪がくっついていてでき、天然のかまくらのようになっているものもあり、空洞に入って内側から見ることもできます。

 

一般的に風などの影響により、山形県側にできる樹氷はもこもこした感じの女性的なもの、宮城県側はごつごつした感じの男性的なものと言われています。

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ガイドさんのお話では、樹氷原まできても吹雪が酷かったり、
気温が低すぎて雪上車から降りれない、降りれても寒くて外にいられないこともあるそうで、
このように樹氷を見ることができるのは運が良い方なのだそうです。
 
(この前の日は見られなかったそうです。いやあ、筆者がいるからこの日も危ないかと思った・・・)

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ツアーで同じだった中学生が斜面を滑り台にして遊んでいました

筆者も童心に返りはしゃいできました。
思い切って雪に向かって飛んでみたら、お尻を強打しました(汗)

 

この後、再び雪上車に乗り、すみかわスノーパークへと引き返し、再び樹氷号遠刈田温泉まで戻りました。

さて、今回の樹氷めぐりですが、サプライズゲストがおりました!

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それがこちらの宮城県観光PRキャラクター・むすび丸(通称・係長)!

 

係長が樹氷めぐりに参加した模様が、後日、仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会のホームページにアップされる予定ですので、そちらもご覧いただければ幸いです。

 

 

樹氷は、2月下旬くらいまでがピークとされ、それ以降は少しずつ小さくなっていきます。

ですが、まだまだ見られますので、よろしければお越しになってご覧ください。
基本情報

みやぎ蔵王の樹氷めぐり

日時/~平成25年3月17日(日)
運行時間/平日  11:00~13:00
       土日祝 11:00~13:00、13:00~15:00 
※混み具合やツアー利用などにより、上記時間以外に臨時便が出る場合があります。
場所/みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク 発着
代金/おとな4,700円、子ども(小学生以下)3,800円
     (座席を必要としない2歳以下の幼児は無料)

問合せ/みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク
      (
予約専用ダイヤル) 0224-85-3055
      (受付時間)9時~16時
備考/①平成24年12月10日より予約開始。乗車希望日の1か月前より電話予約が可能です。
②遠刈田温泉の提携宿泊施設をご利用の場合、宿泊申込時に予約可能です。
仙台市内・遠刈田温泉街からの送迎バスあり(要予約。仙台から乗車の場合、有料
④ロープウェイからの樹氷観賞、並びにライトアップは、山形県・蔵王温泉側で行っております。
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