びゅうばすで蔵王町(仙南地域)へ行こう!

現在、宮城県全域を舞台とした大型観光キャンペーン「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」が開催されておりますが、それともまた関連する情報。

仙南地域を周る周遊バス「びゅうばす」が運行されます。ということで、蔵王町を通るものをご紹介。

※画像をクリックするとPDFファイルが開きますので、そちらもご参照ください。

①食べばす・みやぎ蔵王お釜号「えぼしすいせんまつりコース」

食べばす「えぼしすいせんまつりコース」

蔵王の春の象徴のひとつ、えぼしスキー場に咲く50万株のすいせん
そんな黄色いじゅうたんや片倉家の居城・白石城の見学、白石温麺の昼食、蔵王のお釜見学、
遠刈田温泉街の散策と目白押し。

運行日/平成25年4月27日(土)~5月12日(日)
旅行代金/大人5,700円、小人5,100円

②歴ばす・みやぎ蔵王お釜号「真田幸村と片倉小十郎歴史秘話コース」

食べばす「真田と片倉歴史秘話コース」
白石に居城を構えた伊達家の忠臣・片倉氏。
そこに匿われた真田幸村の息子らに関する史跡を巡ります。
真田家秘蔵の甲冑などの展示などもご覧いただけます。
歴史好き必見、必参加です!

運行日/平成25年5月14日(火)~6月30日(日) 
 ※毎週月曜日は運休です。
旅行代金/大人 5,000円、小人4,900円

このバス、実は結構なメリットがあります。

 

①平日も御釜に行ける

お釜にはミヤコーバスの遠刈田温泉経由の白石蔵王~刈田山頂便、ならびにDC期間だけ運行の
みやぎ蔵王花トレ温泉バス」で行くことができますが、どちらも土日祝日のみ2往復だけの運行です。

なので、平日に御釜に行く公共交通機関がありません。
しかし、このびゅうばすだと行くことができます。

②ご当地の味覚を堪能することができます
どちらのコースも昼食は白石の特産品、白石温麺です。
そして、行く先々で

玉こんにゃく
あだ討ちまんじゅう

そして、

びゅうばす 遠刈田温泉街提供メニュー

遠刈田温泉街ではご覧のようなちょい食べおやつを提供(上4~5月、下6月のイメージです)。

身も心もいっぱい楽しめます。

③地域の歴史を知ることができます

片倉氏の居城・白石城仙台真田氏に関する史跡など、地域に関わる歴史を色々と知ることができます。

④地元のお出迎え案内

各スポットで地元の方によるお出迎え・案内があります。
地域の人々にも触れる機会があります。

などと、楽しむことができますので、よければお申込してみませんか?

お問合せは、JR東日本の主な駅にあるびゅうプラザ(旅行コーナー)、またはびゅう予約センター(TEL0570‐04‐8950、携帯などからは022‐222-9720)まで。