若手こけし工人の作品

若手工人の作品5

こけし発祥の地とされる蔵王町遠刈田地区。

そこには、新地こけしの里をはじめ、今でもこけし工人が住んでいます。

そんな中に、伝統を継承する人材として新規こけし工人養成をしています。

4年前に師となる工人に弟子入りして以来、日々研鑽を積んできた若手工人3人が作った作品も、
こけしをはじめとした木地玩具の展示・販売をしている「みやぎ蔵王こけし館」にて展示・販売されています。

その若手工人の作品の一部をご紹介しましょう。

まずは、日下秀行氏の作品。 

日下秀行 作品1

若手工人の作品 2

若手工人の作品3

 

続きましては、若手工人の中でも最年少・熊谷祐太氏の作品。
遠刈田系統特有の「頭部は比較的大きく、赤い放射状の手絡がある」ものだけでなく、
他の系統のような黒い髪の作品も手掛けています。

若手工人の作品4

若手工人の作品5

若手工人の作品6

        

最後は、紅一点・達曽部早苗氏の作品。
やはり、女性らしく、ちょっと優しさのあるように感じられる作品が多いです。

若手工人の作品7

若手工人の作品8

比較的お買い求めしやすい金額(サイズよりけりですが、約1,500円~)のものも多くあります。

また、こけし館でできる絵付け体験が指導していることもあります。