上と下ではこんなに違う

御釜130602

ここ最近、天気の変動がめまぐるしいですよねえ・・・

 

暑いかと思ったら、急に寒いに近いくらいの涼しい日もありますし。

※今日は、とてもいい天気です。

 

しかし、天気が悪いと思ってても、実際は違うということもあるのです。

 

というわけで、そのわかりやすい例をご紹介。

 

以下、すべて6月2日の画像です。

大道芸 130602

遠刈田温泉街では、大道芸フェスティバルが行われていました。

本当はバックに蔵王連峰が見える位置なのですが、まったく見えず・・・

そんな中、今月末までの土日運行の「みやぎ蔵王花トレ温泉バス」に乗って(バス車内にボランティアガイドが乗車して見どころをご説明しています)、刈田山頂(御釜)まで行きました。

エコーライン下部130602

滝見台 下付近。

 

霧がかかっています。ただ、それでも十分見えるくらい、新緑がとてもよいです。

エコーライン 駒草平付近130602

駒草平付近。まだ少し霧がかかっています。ですが・・・

大黒天130602

少し上がった大黒天付近。うっすらと山並みが見えてきました。

刈田峠付近130602

刈田峠手前付近では、ご覧のように目の前がはっきりと見えます。

雪の壁という形ではもはやないですが、若干残雪がこの辺はあります。

刈田峠付近からの雲海 130602

蔵王ハイラインに入った付近から、後烏帽子岳方面を望んだ光景。

 

雲の上に山頂が少し出ているのがわかります。

 

まさに、烏帽子といった形も実感できました。

山頂レストハウス付近から 山形方面130602

ハイライン終点の駐車場付近から、山形方面を望んだ様子。

とてもきれいに見えました。

御釜展望台付近から 雲海130602

ハイライン終点から少し歩いた御釜の展望台付近から、仙台方面を見た光景。

仙台市内は見えませんが、こちらも雲海がきれいに見えました。

 

そして、御釜の展望台なので、御釜付近を見てみると・・・

御釜130602

ばっちり見ることができました!
気温も、むしろ遠刈田温泉街よりも暖かく感じたくらいの心地よさ。

※普段は、そうではないのですが。

といったように、標高差もありますので、山のふもとと上では、こんなにも違うものなのです。

ですので、平地では天気が悪いな~と思ってても、行ってみると実は良かった!ということもあります。

実際に、天気がどうなの?ということを知りたい場合は、

 

観光協会HPからライブカメラ入口

 
当協会のホームページのトップ下に「ライブカメラ」というコーナー(赤丸のところ)があります。
ここをクリックすると・・・

役場HP ライブカメラコーナー

このページにジャンプしますので、さらに「お釜」をクリックすると、お釜の現在の状況を見ることができますよ。

※ただし、太陽光や風力で動いているので天候によっては、動かなくなる場合があります。