旅館三治郎のかっぱまつり

かっぱまつり2013

川辺にいるとされる謎の生物・かっぱ。

※「オー、カッパ!」などという昔あったCMを思い出すのは、
  筆者もある程度の年齢な証拠??(汗)

さて、唐突に「かっぱ」が出てきましたが、蔵王町でかっぱに関する所が実はあって、
それは遠刈田温泉街にある旅館 三治郎

正式な屋号としては、「かっぱの宿 旅館三治郎」と言います。

何故、「かっぱの宿」かと言うと、

「今を去る 300 年前、当館の祖先 大宮 三治郎 が山中で
鹿が淋浴しているのを不思議に思い、土地の物知りの人達と調べたところ、
良質の湯脈であることを発見。当時の藩主の保護のもとに湯里を立てたところ、
つぎつぎ近在の人達が集まり、それが湯治のはじまりとなって庶民の憩いの場として栄え、
藩内の士達も合戦や狩などで傷ついた身を癒す場となりました。

また、当時の裏山から流れ出る清水はかっぱに薬水と教えられて以来、
当館の館主は毎朝皆様方に朝茶を差上げております。

幕末の頃より蔵王権に詣でる善男善女が多くなり、
大宮三治郎が慶応4年 大宮旅館の屋号のもとに湯治宿を開設。
繁昌とともに改築、祖先の遺徳を偲んでその名を旅館三治郎と改称し、今日にいたっております」

旅館三治郎ホームページより。

 

といういわれがあるからだそうです。

かっぱも何ともいい働きをしてくれてますねえw

さて、そんなかっぱの宿 旅館三治郎では、毎年この時期、「かっぱまつり」という恒例の催しを開催しています。

 

今年は7月7日(日)から9日(火)の日中に開催されます。
各日とも歌手の方のスペシャルショーが行われます。

 

料理と入浴とスペシャルショーがついて、大変お楽しみいただける内容となっております。
また、大抽選会(空くじなし!)も行われます。

基本情報

旅館三治郎 第13回 かっぱまつり

開催日時:7月8日(日)~10日(火) 10:30~15:00
基本料金:3,500円~(入浴+お食事+スペシャルショー) 
  ※要予約(定員になり次第、締切)。宿泊プランもあります。
お問合せ先:旅館三治郎(電話:0224‐34‐2216)