温泉卵が飲みたい(食べたい)!

大忠 温泉たまご

温泉地に行くと、いろいろ普段ではない味覚があって、
ついつい手(舌?)を伸ばしたくなるもの。温泉まんじゅうやラムネなどしかり。

そのまんじゅうと双璧を成す「温泉地らしい」食べ物のひとつが、
温泉たまごがあるかと思います。

遠刈田温泉街では、源泉温度が70℃もあるので、
それを利用して温泉卵を売っている宿・店があります。
それをまとめてみました。

個人的趣味を兼ねているという説もありますけども・・・

※筆者、卵料理が好物。特に温泉卵は『飲み物』と主張するほど、大好物。
 (自称)温泉卵ソムリエw。
  

大忠 玄関

まずは、旬菜湯宿 大忠さん。

 大忠 温泉たまご かご

こちらでは、このようなかご入りの「女将の温泉たまご」という名前です。

大忠 温泉たまご

「玉子にもこだわっており、蔵王町内産の無農薬栽培の飼料のみで
育つニワトリの玉子を使用しています。
黄身が濃いオレンジ色で、市販のものとは絶対に味が違います」

とのこと。

確かに食べてみると、卵の味の濃さがあります。
一日10パック限定で10個入り578円、籠入り7個788円で販売しています。
(予約販売も承りますとのこと)

続きましては、

大沼旅館 外観

その大忠さんの横、かつ共同浴場「壽の湯」前の大沼旅館

こちらは、右のコーナー付近で毎日作っているそうです。

大沼旅館 温泉卵 箱

フロントにて購入しましょう。
卵は白石市(かなり蔵王町に近いが)にある竹鶏物語さんの卵を使っています。

「竹鶏物語」なので、温泉卵の商品名は「かぐや姫」。
できる限り、
作り立てを提供したいそうですので、
事前にお電話いただけるとありがたいとのこと。

※宿泊の方のお土産としては、チェックアウト当日の朝食時までに、言っていただいているそうです。

大沼旅館 温泉卵 殻

こちらの卵は、真っ白。
6個入り500円・10個入り800円。

大沼旅館 温泉卵

割って飲んで食べてみる。

ほんのり塩味を感じます。それ自体でも味わえるかも。
ほんのちょっとだけ、塩を振るくらいがいいかもしれません。

源兵衛 外観

続きましては、観光案内所すぐ近くの旅館 源兵衛

源兵衛の温泉卵ゆで場

こちら、自施設内にこのようなコーナーを設けています。
まさに、自家製。

たっぷり蔵王!CP2012(源兵衛 温泉たまご)

このような形で売っています(持ち帰り用なので、左のは例なのであしからず)
5個入りで400円。

源兵衛の温泉卵1

こちらの卵は、若干温泉の色が着いているのが特徴。

源兵衛の温泉卵2

比較的白身は少し水っぽさがあり、黄身は固まっている。
あっさりとした感じでしょうか。

※醤油を垂らしましたので、ちょっと色が染まってます。

なお、源兵衛さんの温泉たまごは、たっぷり蔵王!キャンペーン参加メニューの一つです。

旅館三治郎 外観

続いては、温泉街の高台にある旅館三治郎さん。

 三治郎のラジウムたまご

売店コーナーにあります。10個入りで700円。

三治郎のラジウムたまご2

こちらは、このような卵。

三治郎のラジウムたまご3

最初あっさり、後味がすっきりとした印象です。

 

最後に、

正六の温泉たまご1

温泉街からこけし橋を渡って少し行くとある「和風れすとらん正六」さんでもあります。

 

使うメニューがあるので、毎日作っているそうです。
ですが、お宿さんほどは作らないので、ない場合はご容赦!とのこと。

6個入りで480円。


正六 温泉たまご 

 こんな形で殻に温泉マークがあるところがかわいらしいですね。

 正六の温泉たまご

ちょっと白身が他よりは固めの印象。

といった感じで、温泉卵もありますので、お土産にいかがでしょうか?

※日によってない場合もあります点、ご了承ください。
 在庫については、各販売先までお願いいたします。