蔵王を知る講演会「蔵王のルーツを訪ねて」

蔵王を知る講演会「蔵王のルーツを訪ねて」

 
蔵王町をはじめ、蔵王連峰を取り囲む宮城・山形県内の3市3町では、
地形や地質を活かした自然公園=ジオパーク構想に向けて取り組んでいます。

その一環として、地域名になっている「蔵王」という言葉の語源について
学ぶ講演会が本日13時30分より、ございんホールにて開催されます。

結論に近いですが、簡単に言うと「蔵王」という名称は、
奈良県にある吉野に由来があります。

蔵王を知る講演会「蔵王のルーツを訪ねて」チラシ裏

ここで行われていた修験道では、「蔵王大権現」という神を崇拝していました。
その修験者たちが新たな修行の場を求めて、この蔵王まで来たので、
その名がついた・・・と、要約すればこのようになるのですが、
それに関しては、もっと細かな話があるのです。

というわけで、ルーツになる吉野の古刹、大峯山護持院櫻本坊
院主 巽 良仁 氏を講師にお招きして講演していただくという会です。

 

入場無料・申込不要ですので、ご興味のある方はお気軽にどうぞ。

会場では、同時に「ジオパーク展~ジオパークってなんだろう?」も
開催されます。

 

「蔵王」の言葉の裏に隠されたストーリーやジオパークの意味を知って、
蔵王の山に行くと、また違った見方ができるかもしれません。

基本情報

蔵王を知る講演会「蔵王のルーツを訪ねて」

開催日時/平成25年9月7日(土) 13:30~(13:00開場)
場所/蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)
備考/入場無料・申込不要
お問い合わせ/蔵王町ジオパーク推進室 0224-33-3007