みどり台中学校の野外活動を受け入れました

当協会も加盟している蔵王町体験交流活動推進協議会では、
学校の野外活動や一般団体の自然体験などを受入れています。

その一つとして、10月29日、仙台のお隣・名取市にあるみどり台中学校の
生徒のみなさんが蔵王町にて農作業体験をしていきました。

午前・午後に、それぞれひとつずつ体験をしていくのですが、
名取市から蔵王町へは、とても早く着くので多少予定よりも早く到着。
しかし、学校の周りは完全に住宅街なので、1時間強でこれだけ自然が違うということにも、
生徒のみなさんは驚いていたようです。

ということで、その一部をご紹介。

みどり台中学校 野外活動131029(大根狩り)

大根を10本程度引き抜いて、かごに入れて運ぶ作業。
普通よりも大きめの大根と格闘しつつも、熱心に作業に取り組んでいました。

みどり台中学校 野外活動131029 大根洗い

その大根を水槽で洗う作業も。冷たい沢水の中で一生懸命やってくれました。

みどり台中学校 野外活動131029 大根箱詰め

そして最後に箱詰めする作業までやってもらいました。

みどり台中学校 野外活動131029 箱詰めされた大根

そうして箱詰めされた大根。これ、某飲食チェーンとかスーパーにも
出荷されているそうですよ。なので、実はあなたも口にしているかも?

箱詰めされた大根 重ね

午前・午後2クラス合わせて箱詰めされた分。
これが大きく世の中に出ていきます。

自分(=生徒のみなさん)の仕事が、誰かの幸せに繋がる。
それが仕事をする上での喜びにもなる。
と感じてもらえる部分があったら、社会人の端くれ・先輩として
うれしいな~と、筆者は個人的に思います。

さて、他にも果樹畑などの雑草取りなどをしたクラスなどもあったり、

みどり台中学校 野外活動131029 バター作り体験

全員が体験した蔵王ハートランドでのバター作り体験

みどり台中学校 野外活動131029 ハートランドでのお昼

そして晴れていたので牧草地で持ってきたお弁当を食べたり、
放されている動物とふれあったりしていました

午前・午後で2体験したので結構疲れたと思いますが、
みなさんの今後に今回の体験が何か生きてくる場面があれば
うれしいと思います。