北海道で教育旅行のPR その1

北海道 説明会会場

 突然ですが、問題です。「伊達」「白石」といえば、何を連想しますでしょう?

まあ、普通に考えれば「伊達政宗」「片倉小十郎の城下町(蔵王町のお隣)・白石市」などとお答えになるでしょうか。昨今の歴史ブームで特にこの辺は有名になりました。

しかし、これで 「北海道」と答える人がいたら、その人はマニアック。

実は、「伊達」も「白石」も北海道の地名です。
簡単に言えば、明治期、旧仙台藩をはじめ、全国から多くの藩士が北海道へと渡り、開拓しました。その際に、彼らはなじみのある地名を新たに住んだ土地の名にしました。

というわけで、数多くの他県由来の地名が北海道にはあります。
「伊達」は、室蘭と洞爺湖の間にある伊達市福島にも伊達市があるから多少紛らわしいですが)、
白石」は、札幌の区の一つになっています。

何故、そんな話を急にしたかというと、その北海道に先般、筆者出張してきたから。
中学校などでの修学旅行などの方面先として、宮城県をPRしに行く「宮城・仙台 教育旅行・体験学習 説明会」が、今年も北海道で開かれ、蔵王町体験交流活動推進協議会の一員(当協会も加盟しています)として行ってきました。

その模様を多少、旅行記風にレポートしてみましょう。
 12月4日 朝8時。  

仙台・宮城教育旅行2013-1

 仙台空港。ここから始まります。ちなみにこの日、

仙台・宮城教育旅行2013-2(タイからの直行便1)

 タイ(バンコク)―仙台間の直行便が就航し始めまして、その第一便を歓迎するむすび丸課長伊達武将隊をはじめとする人たちも見かけました。 

仙台・宮城教育旅行2013-3(タイからの直行便2)

 これが、その飛行機。うーん、タイは若いうちに行け!が随分近くなったから行こうかな?
まだ資格あり・・・ますよね、私??(このネタ知っている時点で古い??汗)

仙台・宮城教育旅行説明会2013-4(飛行機)

  さて、気を取り直してわが方の便はこちら。これに乗り込んで1時間強のフライトで 

仙台・宮城教育旅行説明会2013-5(onちゃん)

 が待つ新千歳空港へ。
とても快晴で、気流の関係で機体が揺れますフハハハハ~にはならずに済みましたww
※本州バカ隊長・宮城県の一員です、筆者w

仙台・宮城教育旅行説明会2013-6

  ここの時間は短かったが、  これを食べてみました。ここ、ソフトクリーム好きにはたまらないんですもの。

蔵王町もなかなかに負けてませんので、寒いけどぜひどうぞ!
3本一気食いも十分できますよ?(落としちゃダメですよ?) 

仙台・宮城教育旅行説明会(新千歳空港)

また脱線したので、気を取り直して列車に乗ります

仙台・宮城教育旅行説明会(札幌到着)

 札幌市内へ。薄ら雪が積もってますが、全般的にかなり雪が少ない。
今回、まったく雪に気にしないで歩けました。   

北海道 説明会会場

着いてから準備にとりかかり、午後には札幌周辺の学校の先生や、旅行会社の方を招いての説明を。 

北海道 説明会場

宮城県全体の説明や、今年来訪していただいた学校さんの事例発表などをした後、
この後、各自治体・施設が自分の土地を学校の先生や旅行会社がPR。
その辺に関しては長くなるので、次回(続きます)。 

仙台・宮城教育旅行説明会(札幌市内)

 札幌市内ではホワイトイルミネーションも行われます。美しい。  

だが、おらほ同じの光のページェントも負けでねえ!とも思いましたね。
(仙台で行われてますが、同じ県内のことですので、おらほの意識)

翌日は、移動して函館での説明会へと向かいます。
今回だけ見ると、仕事してないように見えますが、してるってところもお見せしましょう。
(じゃないとねえ・・・)

(続)