北海道で教育旅行PR その2

北海道 説明中

12月4~6日に北海道へと出張し、蔵王町、並びに宮城県への教育旅行・体験学習の誘致の
キャラバンに参加した模様を旅行記的に紹介しているシリーズの続きです(前回はこちら)。
(筆者の個人ブログ化しているとの説もありますが・・・)。

仙台・宮城教育旅行説明会(時計台)

まずは、出発前に札幌の中心部を散歩。今年は出発が少し遅かったものでして。
そして、特急に乗って函館へ。

仙台・宮城教育旅行説明会(函館へ移動中1)

途中、いかにも北海道的な牧場があったり、

仙台・宮城教育旅行説明会(函館へ)

海沿いを走ったりと、風光明媚な景色も満喫。
しかし、札幌~函館間で4時間もかかるとは、やはり北海道は大きいとも実感。

仙台・宮城教育旅行2013(新函館駅)

途中、新函館駅(仮称)の建設現場を通るので、撮ってみました。

現在、東北新幹線が新青森まで通じていますが、
その先からさらに伸びて青函トンネルを通り、新函館駅まで北海道新幹線が通ります。
あと2年ほどでここにも新幹線が走り、仙台からも2時間半くらいで行けるようになるとのことで、確かにぐっと近くなります。

仙台・宮城教育旅行説明会2013(函館駅)

♪はるばる来たぜ~な函館に到着。

仙台・宮城教育旅行説明会(函館)

函館山が望めるホテルより。

仙台・宮城教育旅行説明会(函館での説明1)

で、肝心なお仕事のお話。まずは札幌同様、全体の説明をした後、

北海道 説明中

商談会の形式でご説明。函館は旅行会社の方に特化して行われました。
では、どのようなことをお話ししているのか?

北海道向け企画書1

こちらの企画書を少しだけ用いてご説明しましょう。

北海道向け企画書2

まずは、蔵王町の概要・受入でのコンセプト。

北海道向け企画書3

続いて、アクセス。他と組み合わせがしやすい立地ではあると思います。
そして、北海道向けに作った親しみを感じられる部分や違う部分を列挙して、学習意義等を
ご説明。

北海道向け企画書4

これも北海道向けに作ったもの。正直、自然は北海道もすばらしいので
歴史や他の市町村との連携を中心にお話ししてます。

北海道向け企画書5

そして特徴として遠刈田温泉があり、宿泊施設のバラエティが豊富なことも挙げてみました。

その他、体験内容なども掻い摘んでお話ししてますが、ここでは割愛(こちらをご参照ください)。

ちょうど12月4日は東日本大震災の発生から1,000日が経過した日で、
瓦礫の撤去などはだいぶ終わりましたが、それ以外の復興に向けて過渡期になっています
そんな中で来て見たり、感じたりすることもあるはず。

震災学習だけではないですが、まずは宮城にお越しください
そうすれば、必ず生徒さんたちにとって感じて得るものがあるはず、といったお話しもしました。

さて、翌日。

仙台・宮城教育旅行説明会2013(函館市内)

函館でも散歩してみました。

仙台・宮城教育旅行説明会(函館市内2)

洋館が似合います。

仙台・宮城教育旅行説明会(函館市内3)

そして坂の町。絵になるなあ。角度は急ですけども。

 

この後も実は仕事がありまして、参加者3人くらいずつで分かれて学校訪問しました。
筆者は函館のお隣・北斗市と函館市の境界付近の学校へ。

先生方から、宮城来訪を視野に入れているケースが多いことや
現状の課題などをお伺いすることができ、貴重なお話をいただけました。

仙台・宮城教育旅行説明会(函館駅)

さて、午後は帰途につきます。

仙台・宮城教育旅行説明会(青函トンネル)

青函トンネルを通ります(竜飛海底駅に運転停車中)。ここを新幹線が通るわけです。

仙台・宮城教育旅行説明会(新青森)

そして新青森へ。ここから東北新幹線へ。
2年後には右側にも駅名が加わるんですねえ。

仙台・宮城教育旅行説明会(仙台駅)

そしてあっという間に、仙台駅到着。
ここからバスに乗って1時間もすれば蔵王町へ到着

 

今後ますます近くになっていくであろう、両道県。

多くの学生さんに蔵王、宮城に来てもらって、何か得て帰ってもらえたらうれしいなあ、と思いながらこの出張は終わったのでありました。

そして北海道に限らず、宮城県での教育旅行・体験学習をご検討されている方は、

みやぎ産業体験学習 教育旅行-受入状況のご案内-

をご参照ください。

その行程の一環として、蔵王町での体験をぜひともご検討いただければ幸いです。

お問合せは、当協会も加盟しております蔵王町体験交流活動推進協議会
(事務局/蔵王町農林観光課内 TEL 0224-33-2215)までお願いいたします。

※体験詳細などについては、当協会「グリーン・ツーリズム」のページをご参照ください