仙台真田氏講座が行われております

仙台真田氏講座

今、戦国武将に関することを学んだり、ゆかりの地を訪ねることが、巷でブームとなっております。

宮城県ですと、仙台の伊達政宗(生まれは山形の米沢ですが・・・)、お隣・白石の片倉小十郎などが有名です。

 

しかし、政宗のライバル(?)、真田幸村の子息が実は仙台藩におりました。
1615年の「大坂 夏の陣」で、豊臣氏の滅亡とともに、幸村は討ち死にします。

その際、彼は娘たちと二男・大八を徳川方で敵であるはずの、伊達氏に託します。
そして彼らは、密かに匿われ、大八は、仙台藩に仕えることとなります。

 

今の蔵王町に領地を持ち、代々仙台藩に仕えた、この真田氏は「仙台真田氏」と呼ばれ、今もその血筋が続いているのです。

 

ということに関して語るのが、この講座なのです。

 

「何故、幸村は伊達氏に息子たちを託したのか、その後、子孫がどう生きたのか」を学ぶ、この講座は、来週2月11日(水)も開かれます。

詳細:http://www.dokitan.com/event.htm

※受講には予約が必要です。
お問合せ先:ございんホール(TEL:0224-33-2018)まで