干し柿作りが行われています

干し柿1

先日、りんご「蔵王はるか」の話もありましたが、果物が多く栽培されている蔵王町。

そんな中で栽培だけでなく、自然にも多く見られるのが柿。
里山風景をより一層美しくしています。
その柿を利用して干し柿つくりをしている光景が、現在見受けられます。

 

渋柿を機械にくっつけて回し、皮むき器を使って皮をむきます。
そして、撞木(実と柄がT字になっている部分)付近を少しそぎます。
撞木に紐を結わえ、それを何個も繋げていきます。

そして上の画像のように軒先で吊るします。
多く作っているところでは、壮観です。

干し柿2

後は天候や状況を見ながら干します。
少しずつ色が濃くなっていき、ご覧のような色合いになっていきます。

生産者の方に聞いたところ、1個あたりで200円だそうです。
 ※生産者・販売場所によって異なります。

蔵王産の干し柿、味わってみませんか?