みやぎ蔵王こけし館〔蔵王町伝統産業会館〕 指定管理者: (一社) 蔵王町観光物産協会

2021年6月11日 更新

令和3年8月31日(火)までの期間、みやぎ蔵王こけし館売店ロビーにて

「これからのこけし展」「こけPOP」の企画展を行っております。

創作こけしと新型こけしの企画展を開催し、展示販売も行います。

韓国での県産日本酒の販売促進及びこけし文化の海外浸透を図るため、
こけしをモチーフにした日本酒店頭PRの「こけPOP」をを宮城県ソウル事務所と共同で制作しました。

 

 

小山芳美工人作の「アマビエこけし」(880円)大好評販売中です。

 

■□■□■□ みやぎ蔵王こけし館 について ■□■□■□

東北地方の伝統工芸品”こけし”発祥の地「宮城県蔵王町遠刈田温泉」。
この地に、町の伝統工芸品”こけし”にまつわる施設がございます。

常設展示コーナーでは、遠刈田伝統こけしをはじめ、全国の伝統こけしや木地玩具 を
5000点(日本一の所蔵数!!)が系統別に展示されている他、
現役の こけし工人 による間近で見学できる”ろくろ挽き”実演 コーナーをはじめ、
自分の手でこけし白木地に描ける絵付け体験がございます。

また、期間限定で、館内特設スペースにて特別企画展も開催しております。
チェックしてみてください。

館内売店では、工人製作の遠刈田伝統こけし、こけし関連商品、ざおうさま グッツ、
町内の特産品販売コーナー等も併設しております。

種類豊富に取り揃えておりますので、お土産・記念品にいがかでしょうか?
こけし館の裏手に回ると、こけしの里へ続く”こけしの道”と名づけられた遊歩道があります。

擬木の階段を上り、木立の中の砂利道を約400mほどを歩くと、
こけしのふるさと”新地こけしの里“に出ます。

 

■□■□■□■□■ 施 設 概 要 ■□■□■□■□■

みやぎ蔵王こけし館 〔蔵王町伝統産業会館〕

◆ 16 / 4 / 1 ~ 指定管理者: (一社) 蔵王町観光物産協会 ◆

■ 開館時間/ 年中無休 9:00 ~ 17:00  最終入館 16:30
※ 年末年始期間(12月 29日~1月 3日)は、時間短縮となり 15 時までの開館となります。

■ 所在地 / 蔵王町遠刈田温泉 字新地西裏山 36 – 135
■ 連絡先 / 
TEL    0224 - 34 - 2385 FAX 0224 - 34 - 2300
MAIL   info@kokeshizao.com

■ ウェブ/ http://kokeshizao.com/

 

■ 入館料 (売店利用)/ 無料

■ 入館料 (館内見学)/
大人(高校生 以上) 300円 小学生・中学生 150円 未就学児 無料
団体割引 20 名以上 ご利用で
大人 250円  小・中学生 120円

■ こけし 絵付け体験料金/ 
          1 本に付き 850 円
団体 20 名 以上    〃   800 円
※ 所要時間 約 30 分  ※ 要予約
※ 入館料及び体験料 には、 100 名以上の団体利用、
または、学校教育機関 関連でご利用の際には、さらに 減免 措置 がございます。
※ 2019 / 10 /  1 ~ 料金改定

■ アクセス方法/

● 高速 バス にて・・・
JR仙台駅西口(さくらの百貨店 前) にてバス停「33番」で乗車、
高速バスで約1時間ほど乗車、
バス停「遠刈田温泉」で下車、徒歩で約5分。

● 路線 バス にて・・・
JR 白石蔵王 駅、JR 白石 駅、JR 大河原 駅から、路線バスで、
蔵王町、遠刈田温泉 方面や蔵王刈田山頂 方面をご利用ください。
バスのご乗車に関しましては、こちらをクリックするとご確認いただけます。

● お 車 にて・・・
東北自動車道 村田 IC (仙台 方面) や 白石 IC (東京 方面) か、
山形自動車道 川崎 IC (山形 方面) から、
お車で一般道を蔵王町遠刈田温泉 方面へ、
遠刈田温泉街 中心地から約3分。
※ 経路が不明の場合、最寄りの「蔵王町観光案内所」にお尋ねください。