蔵王はるかを使った加工品

丸治農園 はるか製品

蔵王町内在住の横田清・岩手大学名誉教授が育成したブランド品種のりんご「蔵王はるか」。
皮は黄色、果肉が硬めで蜜が多く入っています。

まだまだ生産量が少なく(25年度の販売会は昨年12/1に行われました)、
希少価値があるこのりんごを生産している農家のひとつ、
丸治農園では、蔵王はるかを使った加工品が販売されています。
それらをご紹介します。

 丸治農園 ドライりんご1

まずは、はるかを切ってそのまま干したドライフルーツ。

丸治農園 ドライりんご2

このような薄さで砂糖無添加なのですが、もともと甘みの強い蔵王はるかを干しているので、
かなり甘みがあります。食感としては、干し芋みたいな感じでしょうかね。
口に入れた時の香りも結構近いかも。

食物繊維も豊富なので、少量でもお腹いっぱいな感じがありますね。
(事実、昼過ぎに食べて夜までかなり膨満感あり)

※以下も含め、感想はあくまで職員の感想ですので、感じ方に差がありえる点ご了承ください。

丸治農園 はるかシロップ煮1

続いては、シロップ煮。

丸治農園 はるかシロップ煮2

いわゆるコンポートですね。

丸治農園 はるかシロップ煮3

食べてみたところ、甘さが結構ありますが、そのあとはすっきり。
単体よりもデザートつくりに使うなどに向きでしょうか。 

丸治農園 はるかなめらかジュレ1

続いては、りんごジュレソース「なめらか」。

丸治農園 はるかジュレとヨーグルト

ヨーグルトと一緒に味わってみました。

丸治農園 はるかなめらかジュレ2

粒などはなく、このような感じ。甘さが強く感じますが、後味すっきり。

丸治農園 はるかつぶつぶジュレ1

そして同じくジュレソース つぶつぶ。

丸治農園 はるかつぶつぶジュレ2

ご覧のように、角切りのりんごが残っています。

丸治農園 はるかつぶつぶジュレとヨーグルト2

酸味・甘みのバランスがちょうどよい、食感がいいと感じました。

と、このような加工品があります。
今年度収穫したもので作った加工品は、既にすべて生産済みですので、
現在販売されているもの限りになります。

販売箇所ですが、

宮城蔵王ロイヤルホテル
蔵王のそば処 賛久庵
バーデン家壮鳳

で購入できます。

基本情報

丸治農園の蔵王はるか加工品

 販売品・価格
 ① ジュレソースなめらか 350円
 ② ジュレソースつぶつぶ 550円
 ③ シロップ煮 550円 
 ④ ドライフルーツ 550円
問合せ先/丸治農園 TEL・FAX 0224-32-3254
※通販も電話・FAXで受け付けています。