美味しい梨作りの陰では…その1

大根だけでなく、蔵王町産の梨は世界一ィィィ!(と、筆者は思ってますw)

実際、蔵王町は宮城県内の生産量の50%を占める、梨の産地なのです。
収穫時期には梨狩りも楽しめます

そんな美味しい梨生産するための、陰の努力をご紹介したいと思います。

梨の収穫後、12月から2月にかけて、古い枝を選定し、新しい枝が伸びてきたら、
良い枝だけを残して、3月から4月頃に木の周りに
廻らせた棚に銃のようなワイヤージョイント機械で枝を止める
棚結い』作業があります。

美味しい梨作りの陰では…
 

ゴーストバスターのお仲間みたいな出で立ちです。

 

「良い枝を毎年新しくしてやらないと良い実は出来ない」との事!
こうして花の時期を迎えます。

(授粉作業についてはまた、花の時期にお知らせします)