宮城のローカル軌道 児玉泰隆展を見てきました
先日、「宮城のローカル軌道 児玉泰隆展」の開催をお伝えしましたが、実際に見てきました。
60年以上前に廃止された路線にも関わらず、往時を知って懐かしむかのような感じを覚えました。
非常に当時の雰囲気が伝わってくる絵でした。
加えて、村田町の高校生(当時)が、当時を知る人などに聞いて作った資料冊子もあり、
往時をしのぶことができます。
また、入口には、遠刈田の昔(昭和30年代が主で、古くは明治末期まで)の写真が飾られています。
過去の様子を知って思いをはせながら、その地をめぐる、
それもまた、蔵王町を訪ねる際の楽しみの一つではないでしょうか。
この展覧会、4/26(月)まで、蔵王画廊で開かれています。
問い合わせ/絵の小径 蔵王画廊 TEL 0224-34-2615
営業時間/10時~17時
入館料/250円
定休日/火・水曜日











