刈田嶺神社 随身門
4/18に町内の宮・平沢地区を町内の有志の方たちと周りました。
その模様:http://www.zao-machi.com/3321
その際に見学した所を不定期ではありますが、ご紹介いたします。
まず、最初に訪れたのが、宮地区にある刈田嶺神社。
こちらにある随身門は、江戸時代後期(1827年)、この地区の商人、森久之助の出資によって建てられました。
華やかな彫刻がなされています。
この門の脚部には、よくある阿吽の像のように、弓矢と刀を持った随身(平安時代の貴族を護衛していた武官)の像があります。
随身は、この刈田嶺神社で祀っている氏神を守り、不心得者が入り込むのを防いでいる、ということなのです。
この随身門、町指定の文化財にもなっています。
ここで身と心を新たにして、ご参拝・ご見学しましょう。











