松川のこいのぼり
もうすぐ、端午の節句、こと、子どもの日ですね。
子どもの日につきものなのが、かしわもちとこいのぼり。
わが家に男児が誕生したと天の神に告げ、この子を守ってやってください」と守護を願って目印にしたものが鯉のぼりです。
「鯉が竜門の滝を昇ると竜となって天をかける」という、中国の故事もあって、飾るようになったと言われています。
蛇足ながら、「登竜門」という言葉は、この故事から来ていますし、
プロ野球の広島東洋カープの”カープ”は、英語で「鯉」を意味します。
(広島城が別名『鯉城』と言われるのと、頂点を極めるべく登る鯉のように、ということからとのことです)
さて、蔵王町を流れる松川(の遠刈田地区付近)には、ただ今、川に渡す形で、こいのぼりが掛けられています。
天気がいいと、蔵王の山々とこいのぼりと、桜の花が一度に見られるという、大変いい光景ですので、ぜひともご覧になってみてください。











