「緑の回廊」のエコーライン(宮城県側)。賽の磧ゲートまで通行可能区間が延伸されました。

エコーライン 緑の回廊

写真:新緑のなか、「緑の回廊」のエコーライン 登り口

宮城県側と山形県側を結ぶ、「蔵王エコーライン・ハイライン」。

晴天に恵まれて、2015年5月22日(金)11時から、

すみかわゲートから賽の磧ゲートまでの約1,800mが開放されました。

蔵王寺や、賽の磧まで登る事が可能になりました。

蔵王の御釜 周辺に立ち入り規制が掛かっている関係により、

宮城山形県間の通り抜けが不可能な状態であり、

蔵王の御釜は見学不可能です。

山形県側のエコーラインは、蔵王温泉坊平高原まで登る事ができます。山形県側の詳しくは、蔵王温泉観光案内所にお問合わせください。)

「蔵王の御釜」に、また一歩近づきました。

150522すみかわゲート開放

150522すみかわゲート開放2

午前11時ちょうど、道路管理者の合図により、すみかわゲートを開放しました。

ゲート開放を待っていたお客様が、約1,800m先にある賽の磧ゲートまで、一斉に登り始めました。

150522賽の磧ゲート

そして、現在、立ち入り規制区域外ギリギリで通行止め区間になる、賽の磧ゲートまで登れます。

賽の磧からのびる登山道

規制区域内へ入る、賽の磧からのびる登山道は閉鎖されて、立ち入りは不可です。

賽の磧ゲート付近

賽の磧ゲート付近から下界の景色は眺めが素晴らしい!

五色岳 方面 賽の磧ゲート付近

賽の磧 付近の立ち入り規制区域ギリギリから眺めてみました。

正面に五色岳(裏側に蔵王の御釜 ※直接、目視することはできません)です。

早く、蔵王の御釜を眺めたいなぁと思います!!

エコーライン 緑の回廊

蔵王名物、「雪の回廊」は通り抜け不可でしたが、

今年のこの時期にはエコーライン 登り口では『緑の回廊』のなかで、木漏れ日で森林浴をお楽しみいただきながら走行できます。

最後になりますが、
蔵王エコーラインが通り抜けできるよう、
そして、また蔵王の御釜を望むことができるよう祈っております。