「三遊亭円楽杯ゲートボール交流大会」が11月5、6日に開催されました。

三遊亭円楽杯ゲートボール交流大会② 写真提供:河北新報 白石支局
写真:円楽師匠もゲートボール競技をレッツプレイ!

大人気ご長寿番組「笑点」のメンバーでもある、六代目「三遊亭円楽」師匠。

2012年に開催された「ねんりんピック(全国健康福祉祭)が宮城県蔵王町にてゲートボール交流大会の会場だったこと、六代目「三遊亭円楽」師匠がゲスト参加いただいたことで、ゲートボール大会を実施したいということで始まりました。
それ以来の縁で、六代目「円楽」師匠には、蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール) 名誉館長にもご就任いただき、ゲートボールから始まった交流を深めております。

町内では、スポーツ競技が盛んに行われておりまして、5月23日(土)・24日(日)に
宮城県蔵王町の蔵王町総合運動公園で開催された「笹川良一杯第30回全国選抜ゲートボール大会」などの
ゲートボール競技が開催されております。

そして、過日11月5日-6日に、蔵王町内の蔵王町総合運動公園にある
楽天イーグルス蔵王球場」内にて、6代目「三遊亭円楽」師匠にお越しいただき、
東日本の各地から約300名の皆様にご参加いただき「三遊亭円楽杯ゲートボール交流大会」
&「落語の集い」が開催されました。
参考:イベント告知ページ http://gateball.or.jp/news/detail293.html

また、当日には、町内から物産品の出展ブースもあり、
蔵王の美味しいお野菜や加工品を販売し、芋煮を「蔵王わくわくファーム」、蔵王チーズを取り扱っている「蔵王酪農センター」、
大人気なざおうさまグッズや蔵王町内の物産加工品などのお土産品を販売する「蔵王町観光物産協会」、
蔵王の新鮮食材をお届け「産直市場 みんな野」が出展して、会場を盛り上げていました。

三遊亭円楽杯ゲートボール交流大会① 写真提供:河北新報 白石支局
ゲートボール交流大会には、体育の授業の一環でゲートボールの種目もあるという、
会場近くの蔵王高等学校から高校生チームも参戦していました。

六代目「円楽」師匠は、円楽チームを始め、高校生チームに飛び入り参加したりと
参加者の皆さんは師匠ととても楽しく交流を深めながら、ゲートボール競技に参加していらっしゃいました。

スポーツというと、野球やサッカー、バレーやラグビーなどの
年齢や性別、体格などの条件によって、いくらかハンデが発生するものです。
ゲートボールでは、年齢、性別、体格などによるハンデはなく、
小学生から高齢者まで幅広い年代の皆さんが同じ条件で競技に参加できて、
ゲーム戦略や場面に応じた的確で素早い状況判断と、チームワークによって勝敗を決めることができます
ゲーム対戦でハンデが不要というだけではなく、同一チームの中でも小学生から高齢者までが一緒にプレーすることもできて、
幅広い年齢層の皆さんでゲートボール競技を楽しむということも可能というところで、
ゲートボールの面白さです。
参考:公益財団法人日本ゲートボール連合ホームページ  http://gateball.or.jp/gateball/index.html

子供から老人まで幅広い仲間でも気軽に参加できる、ゲートボール競技を始めてみませんか?