5月15日、 自転車ロードレース「日本の蔵王 ヒルクライム・エコ 2016」大会競技が実施されました。

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5月15日(日)

雪の壁がそびえ立つ「蔵王エコーライン」・「蔵王ハイライン」を舞台に、
距離18.7km、標高差1,334mを自転車で駆け登るコースでタイムを競う
自転車ロードレース「日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2016」が開催されました。

今年の競技当日、山頂付近では快晴、天気良好でした。山頂のゴール付近となる「蔵王のお釜」もはっきりと見えます。
こんな日は、山登りに絶好のコンディションではないでしょうか!

 

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この日、私はゴールとなる「蔵王山頂レストハウス」で皆さんをお待ちしておりました。
ゴール地点に到着し、まずは「蔵王山頂レストハウス」駐車場から山形県方面へ目を向けると、
雪をいただく山脈がたくさん朝日連峰などでしょうか。素晴らしい展望です。

 

当日朝、「宮城蔵王ロイヤルホテル」敷地に集合し、
「チャンピオンクラス」エントリーの皆さんは、スタート地点「蔵王エコーライン」宮城県側入口 大鳥居前を7時30分出発し、一路、選手の皆さんはエコーラインを山登り。

 

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一方その頃、ゴール付近においては、ボランティアスタッフで選手の受け入れ準備を進め、
ゴール後に選手の皆さんへお渡しする「お水」を分けて、
「バナナ」を房から1つ1つ分けておりました。

 

大鳥居前のスタートから56分後・・・

 

ゴール前のラストスパートも見ごたえ充分!今年は2名の方が競り合って、
ゴール直前に迫り、デットヒートを繰り広げました。
そのためか、今年の「フルクラス チャンピオンクラス」優勝者のタイムはというと、
昨年よりも早い「56:11:305」で優勝でした。

先導車両のパトカーの運転手に聞くと、だいたい時速30㌔くらいだったねとのこと。
とにかく早いですね~

(参考までに、自家用車で行くと、麓の遠刈田温泉から「蔵王山頂レストハウス」へ約40分掛かります。)

 

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ゴール場所からいくつかのグループ毎で自転車で下山し、
スタート地点に戻ってきてから、表彰式を行いました。

 

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優勝の方、そして入賞者の皆さんおめでとうございます!

 

最後になりますが、今大会「日本の蔵王ヒルクライム・エコ2016」において、
各カテゴリー10位までに該当する方のリザルト(競技成績)が掲載されましたので、お知らせいたします。
http://j-cycling.org/zao/report/result2016.html

 

余談ですが、結果を見ると、
「ロードレーサー男子Aクラス(20歳未満)」エントリーの
地元蔵王町遠刈田中学校の方が見事1位に輝きました。
すごい!!おめでとうございます!!

 

基本情報

<日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2016>

■開催期日/ 2016年5月14日(土)・・・前日参加者受付 / 15日(日)・・・競技当日
※今大会は、「JCA全日本ヒルクライムシリーズ」開幕戦と位置付けられております。

■開催場所/ 宮城蔵王ロイヤルホテル駐車場,主要地方道白石上山線(通称:蔵王エコーライン)宮城県側,蔵王ハイライン,蔵王山頂レストハウス
※競技当日に、「蔵王エコーライン・蔵王ハイライン」宮城県側が通行止めになる時間帯がございます。ご了承くださいませ。ご通行予定の皆様は、事前にご確認ください。
御釜には、山形県側の刈田駐車場より、蔵王刈田リフトを使うことで登ることができます。ただし、強風等により運行休止する場合があります。
※この大会開催時以外で、「蔵王ハイライン」を自転車で走行することは不可です。

■コース/ フルクラス(距離18.7km、標高差1,334m)
■エントリー受付期間/ 2016年2月1日(月)12時~4月15日(金)
■定  員/ 1,500人
■参加資格/ 13歳以上の健康な男女
■大会要項/ PDF日本の蔵王ヒルクライム・エコ2016 大会要項
■大会公式ウェブページ/ http://j-cycling.org/zao/index.html
※大会概要、ルールブック、エントリー、大会レポート 等については、こちらをご確認ください。

 

お問合わせ

<日本の蔵王ヒルクライム実行委員会>

■所在地/ 〒989-0892 宮城県蔵王町大字円田字西浦北10 事務局:蔵王町 農林観光課 内
■連絡先/ TEL 0224-33-2215 FAX 0224-33-2257