青麻山(あおそやま)

青麻山

蔵王連峰東麓の遠刈田温泉から南東に位置し、東西に長く裾野をひいた山。
昔は「大刈田山」と呼ばれ、修験道の聖地として山岳信仰の対象になっていました。

江戸時代に活躍した文人画家・谷文晃(1763~1840)の『名山図譜』にも描かれており、標高は799.9mあります。
登山道は約5km、往復約4時間のコースで、山頂の展望台から眺める蔵王連峰は巨大なパノラマです。その他、泉ケ岳や吾妻連峰、遠く金華山付近まで見通すことができます。

問い合わせ

蔵王町役場農林観光課 TEL 0224-33-2215

アクセス

ミヤコーバス「境松」バス停下車、登山口まで徒歩30分