蔵王の食材 生産地見学会 (飲食業関係者 向け) が開催されました。〔たっぷり 蔵王!キャンペーン 連動企画〕

「たっぷり 蔵王!キャンペーン」 連動企画として、
昨年は一般向けに開催して好評いただきました、
生産地見学会を飲食業従事者向けに開催いたしました。

そして、今年は初めて、生産者・提供者・消費者の相互交流と、
蔵王産食材の消費流通拡大、ブランド力の向上を図ることを目的に実施しました。

蔵王町内で、蔵王産の食材を生産している5箇所を巡りました。
それぞれの場において、生産者の方から、始めたきっかけや苦労話し、現状、新たな取り組みなどを直接お伺いしました。

今回は、飲食業従事者向けの生産地見学会を開催しましたが、
昨年に引き続き、11月初旬には一般消費者向けに蔵王の食材生産地見学会」を開催いたします。
詳しくは、リンク先の記事をご確認ください。

 

<今回、訪問した 蔵王 産の食材 生産地>

蔵王芋(里芋) の生産農家
「我妻 忠治」 さん


忠治さんからは蔵王芋の出来るまでや、生育状況、栽培の苦労などを、
蔵王町 農林観光課 からは町内で栽培される里芋の専門的なお話しをお伺いしました。

 

源流米 の生産者
「産直市場 みんな野」の 勅使瓦 さん

今年の 米の出来 や、みんな野 の役割 等についてお話しをお伺いし、
源流米を使った” 塩むすび ”を試食でいただきました。

 

蔵王の梨・リンゴ 果樹農家
「ヤマサ 果樹園」 の 佐藤 さん(永野西 地区)

佐藤さんには、梨やりんごについて、栽培の様子、新しい取り組み、栽培の工夫や、
なんといっても育てるのが好きでたまらない情熱を熱く語っていただきました。

 

● 蔵王爽清牛の生産者
「(一財) 蔵王酪農センター」の 笠原 さん


笠原さんには、蔵王爽清牛について、経緯、肉牛の育て方、
与えている飼料の原料のこだわりをお話しいただきました。、

 

● 蔵王の養魚場
「堺 養魚」 の 堺 さん


堺 さんには、現在、蔵王の清水が流れ込む生簀で養殖している魚の種類や、
南三陸の銀鮭も稚魚も蔵王で生まれていることなど、貴重なお話しをお伺いしました。

その後、実際に先ほどまで生簀の中を泳いでいた魚を捌いて、
調理したものを試食させていただきました。

 


最後に、生産地見学会を受けて、
生産者・飲食業者・消費者の3者でそれぞれの立場から活発な意見交換が行われ、
それぞれの立場から事業の取り組みにお話しいただき、
3者が協力して今後の取り組みに向けて、貴重な場になりました。

 

 

基本情報

たっぷり 蔵王!キャンペーン 2017

紹介記事 ページ: http://www.zao-machi.com/51630