文化財展 仙台真田氏 

文化財展 仙台真田氏

何度か、関連した話を書いておりますが、蔵王町は実は戦国武将の中でもトップクラスの人気を誇る、真田幸村ゆかりの地であることをご存知でしょうか。

 

1615年の大坂夏の陣にて、幸村は戦死しますが、その際、息子達を敵方であるはずの伊達家家臣・片倉小十郎に預けます。
そして密かに匿われた息子・大八は伊達家に家臣として仕えた。
そして領地として、現在の蔵王町曲竹・矢附地区に所領を与えられた。
そしてその血筋は仙台真田氏と言われ、今も子孫がいらっしゃいます。

というつながりがあるのです。

そしてあと4年後、2014年には大坂夏の陣から400年が経つ事もあり、色々と協力できることはないか、ということで蔵王町も幸村公や仙台真田氏に関したことに取り組んでいます。

その一環として、10月8日より、蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)にて、

蔵王町文化財展「仙台真田氏-地域に伝えられた 名将真田幸村公の血脈-」

 

が行われています。

真田家に伝わる秘蔵品についての展示があるなど、なかなか見所が多い文化財展ですので、ご覧になられてはいかがでしょうか。

 

また、11月6日(土)・7日(日)には、仙台真田氏や戦国史に関係したイベントが行われますので、要チェックです!
基本情報

開催日時:~11月28日(日) 8:30~19:00
開催場所:蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール) 展示室
入場料:無料