白鳥が飛来しています

白鳥飛来

 

 

 

 

 

 

 

寒い日が続き、冬到来!といった感じの蔵王町ですが、

その冬の風物詩のひとつ、白鳥が宮地区を流れる白石川に飛来しています。

 

蔵王の地でゆっくり羽を休めているこの白鳥や雁などを、白石川沿いの松ヶ丘河川公園にて、間近で見ることができます。

 

はるかシベリアの地から約3,000キロもの距離を飛んできて、この地で越冬し、また春に帰ります。

鳴き声なども聞け、愛らしい姿を拝める、冬だけの楽しみです(見ると結構大きいです)。

宮地区では地元の鎮守・刈田嶺神社がヤマトタケルノミコトを祭神としていることから、ミコトと縁の深い白鳥をあがめてきました。

 

そのため、刈田嶺神社は別名「白鳥大明神」と呼ばれ、本殿の裏には亡くなった白鳥を葬った石碑が並んでいます。
 

アクセス

東北本線「東白石駅」から徒歩約15分
東北自動車道白石インターより 約3分