認定農業者収穫祭が開かれました

認定農業者収穫祭

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが、「認定農業者」という言葉をご存知でしょうか?

 

これは、農業者自ら計画を作り、市町村がその策を認定し、その計画達成に向けて様々な支援をします、とされた方のことを言います。本当に簡単に言えば、農業者+経営者をしている人とでも言えばいいでしょうか。この認定農業者が蔵王町では119戸登録されています。

その方たちが自ら作った野菜・果物等を使ったメニューを食す集まり、「収穫祭」が昨日、開かれました。
アトリエデリスの佐々木シェフや蔵王町食の研究会のメンバーが腕を振るって調理した料理が上の画像。

ブロッコリーのムースが入ったシュークリームや、蔵王源流米を使ったパエリア風ご飯、純・和豚のソテーなど、蔵王の風土と生産者の愛情が育んだ食材がすばらしいメニューとなっていました。

この認定農業者の方々の食材も使われている「たっぷり蔵王!」キャンペーンを現在開催していますので、みなさんも生産者の方が育てられた食材を使ったメニューをお楽しみください!(ちなみに蔵王町の給食のお米は、すべて蔵王町産の一等米だそうです)