蔵王はるか発表会

蔵王はるか

 

 

 

 

 

 

 

蔵王町では果物が多く栽培されていて量も多く採れます。

その中で希少価値が高い品種が「はるか」。画像のりんごです。

 

町内在住の横田清・岩手大学名誉教授(果樹園芸学がご専門。町内をはじめ、東北一円でブルーベリーりんごなどの栽培指導を現在もされています)が育成した品種で、皮が黄色で果肉が硬めで蜜が多く入っています。

 

町内では数軒の農家が栽培をしています。

町内では約500本の木があり、今年は約2トンの収穫がありました。

 

その「はるか」を広めるべく、発表会が5日に行われました。

 

生で食したほか、ケーキや料理品のソースなどとして食しました。
さて、一つお詫びなのですが、
新聞報道もなされたので、かなり反響があるのですが、

収穫数が限られているため、もはや既に完売、在庫なし状態だとのことです。

申し訳ございませんが、来年までお待ちください。