幸村公の子孫たち(?)からの厚き贈り物

上田市から 

 

 

 

 

 

宮城県内の中ではまだいい方と言えますが、蔵王町内も物的被害などが出ています。

 

そんな中、3月18日と26日の2回に及び、長野県上田市より7~8時間もかけて、トラックいっぱいの支援物資が届けられました!

 

何故、長野県上田市の方が、と言いますと、何回かお伝えしております、仙台真田氏の繋がりからなのです。

 

上田市で行われている『真田幸村公NHK大河ドラマ化署名活動』に協力し、蔵王町では賛同いただける方を署名活動で募ってきました

 

昨年の11月には、仙台真田氏の現当主・真田徹氏と仙台真田氏研究の第一人者・小西幸雄氏による歴史対談が行われました

 

ちょうど成人式には町民と同じ数の署名が集まりました

 

その署名を持って昨年末には上田市を訪ねました

 

両首長が「ともに真田の郷同士、協力し合っていきましょう!」と意気を交わし合いました。

  

それでこのような形でご厚意を賜りました。

 

真田幸村公がつないだ『六文銭のご縁』。

 

他にも、大八を直接匿った片倉家の城下町・白石市、伊達家の崇敬が厚かった鹽竈神社のある塩竈市にも上田市さんは物資を送られたそうです。

 

息子を匿ってもらった幸村公が伊達家・片倉家に恩返ししているような、そんな形にも見えます。

 

それはそうと、とにかく上田市長はじめ市民の方々のあたたかいご厚情、並びに他にも多くの物資を下さった方々、蔵王町民、そして宮城県民を代表して感謝申し上げます。
 

本当にありがとうございました。