観光花木園に被災者の方をお招きしました

被災者花見

 

 

 

 

 

 

 
色々な事情を勘案し、今まで明記しておりませんでしたが、蔵王町は東日本大震災の被災者の方の二次避難を受入れています。

 

同じ宮城県内の石巻市や名取市、亘理町、山元町の方など約150名の方に、旅館・ホテルやペンションにお泊りいただいています。

 

そんなみなさんの気分転換と親睦の意味合いも兼ねて、花見を行いました。

 

もともと町内曲竹地区にある「観光花木園」では、この時期、桃の花などをはじめとした花々がたくさん咲き乱れます。

 

その花を見ていただこうと、曲竹地区の住民の方が花見実行委員会を立上げ、お招きしました。

 

赤やピンク、白の花桃が見事に咲いていて、みなさんかなり満足そうでした。

 

特に高台に展望台があり、そこから見ると色とりどりの花のじゅうたんといった感じです。

※筆者個人の意見としてもオススメ。

 

その後、公民館へ移動し、一緒に餅をついた後、地域で取れた山菜などの天ぷら、おひたしなどいただき、各宿まで戻りました。

 

大変な状況ではありますが、このことが二次避難されている方たちの心の清涼剤になっていただければ幸いだと思います。